海水浴場での危険ッ!海にクラゲが出る時期とはッ?!いつ?

年々猛暑になる日々が長くなり早くなっています。温暖化の影響下、ゲリラ豪雨など近年都会の暑さは半端無くなりました。そんな状況下、子どもたちだけでなく、大人も海水浴で日頃の疲れと避暑をという人たちが最近また増えました。

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ただ海水浴というと色々な危険もあります。特にクラゲは、注意しなければならない自然の脅威の一つです。今回はそんなクラゲについて調べてみました。

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海水浴場でのクラゲの危険性について!

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一言でクラゲと言っても色々な種類のクラゲがいます。毒を持つクラゲもいれば、毒はないが刺されるとビリっと痛いだけのものなど色々な種類のクラゲがいます。海水浴に行く時期によっても、クラゲの種類がかわります。

一般的にお盆明けに大量発生するクラゲの多くは、「アンドンクラゲ」です。俗称で「電気クラゲ」と言われるクラゲです。毒はあまり強くはありませんが、刺されるとビリっと強烈な痛みを感じます。

怖いのは、「アカクラゲ」と「カツオノエボシ」というクラゲたちです。これらのクラゲは猛毒を持っています。
刺されると痺れを感じ、呼吸困難になりパニック症に陥るので要注意です。

アナフィラキシーショックという、スズメバチなどに刺された時と同じような症状に陥ります。一度だけでなく、2度目に刺されると、場合によっては命を脅かされることさえあります。

免疫反応を起こしアレルギー反応でショック症状に陥り絶命することもあるのです。気を付けなければなりません。

 

海にクラゲが出る時期とは?

基本的に、クラゲは一年中海に生息しています。ですが、大量発生するのはお盆明けの時期になります。

その理由は、クラゲが子供から成長し大人になる時期がお盆明けなのです。
クラゲは、幼少期はイソギンチャクのように海底に固定して生活しています。ところがお盆時期になると、大人になり浮遊しだすのです。

この時期に、大量発生したように人間は思ってしまうのです。
ですが、クラゲからしたら迷惑な話で、ただ成長して浮遊しだしただけなのです。大体10月頃までは活発に活動しているので、気を付けなければなりません。

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クラゲに刺された時の対処方法!

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まずクラゲから離れて海にあがりましょう。海からあがったら、痛む箇所を絶対に触ったらいけません。患部を手で触ると余計に酷くなります。また、沖合で刺された場合には、溺れないようにすることが第一です。
その上で、患部を出来る限り海水から出して岸まで泳ぎ着くようにしましょう。

岸にあがったら、刺された場所をよく観察して、触手が残っていれば、必ずその触手を抜き取りましょう。触手には毒が残っている可能性があるので、できるだけ早くに触手を患部から引き抜くことは大切です。

ここで要注意です。触手を引き抜くと時に、素手で引き抜くと、引き抜く手まで毒に犯されてしまうので、ピンセットや軍手をはめて触手を抜くようにしましょう。

応急処置で使うピンセットは、絶対に患部に直接触れないようにするため、先端の曲がっているタイプのモノを使うようにしましょう。クラゲとあなどらず、適切な対処を心掛けるようにしましょう。

 
最後に
お盆明けごろから、日本の近海にはクラゲが大量発生します。中には毒のあるクラゲもおり、アナフィラキシーショックを起こすこともあるので、充分気を付けてください。

もし刺されてしまったら、触手に触れないようにして素早く抜き取りましょう。そして、適切な治療を受けるようにしてください。

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