金魚すくいのコツを教えます!絶妙なポイ使いで夏祭りで目立とう!

祭りといえば金魚すくい!ですね。
あれ得意だ!って人いますか? image1あれは私、苦手なんですね。「超」がつくぐらい、できません。
今日はこの話題をご紹介します

スポンサーリンク


 

金魚すくいの コツってあるの?

あれのコツなんですが、私もぜひ知りたかったので調べましたよ。
金魚をすくう輪っかを「ポイ」といいますが
「ポイ」には二種類あって「強いの」と「弱いの」があるようです。

image2

大人には弱いのを、子供や若いお姉さんには丈夫なものをおじさんは渡すようでして....
だから大人がやるにしても、もし子供か、女の子と来ていたら、です。

大人がもらわずに、「子どもが」おじさんからポイをもらって下さいね。
そしたら、おじさんは、ああこの子がやるんだなーと思って、
「丈夫なポイ」を手渡してくれるはず。

そして、金魚すくいのプロの方もいて、それぞれプロの大会というか、
選手権まであるそうです。知らんかった知らんかった。

世の中、いろんな道があるもんですね。
あの、改造車とか、パーマ屋さんとか、お菓子作りにも「道を極めた人」がいるように
金魚すくいにも、「極めびとたち」って、ホントにいらっしゃるんですね
(なんか自由っていいなー、って思いました!)

image3

そう、人にはなんかしら取り柄があって、
好きな道があったら、みなさんあきらめないでね!って強く思います。
(逆の例をいっぱい見すぎたので、ついつい。)

スポンサーリンク


さて、金魚すくいのポイには
ウエハース状のポイとか、厚紙を使用した輪っか状のポイとかいくつか種類はあるんですが、
共通するのはサッと水の中をくぐらしてすくう、ですかね。
あと、じわじわってポイを水につけたりするとかえって壊れやすくなるようで、
逆効果みたいです。

熟練者になると
うまく自分の位置が影を作るように工夫して金魚をよせつけつつ。
金魚がたくさん集まったところを、「急襲して」から大漁を狙うツワモノもいるようです。

金魚がどうしたら逃げるのか?どうしたら寄ってくるか?

いわゆるプロの人は知ってて
でも自分なんかは下手だから、3回すくったら壊れたこともあります。たった3回です!

もう、「自分下手なんでー」って初めから自己申告したら
おぢさんがすごく丈夫なのを、もしかしたらあなたにくれたりするかもしれません。

裏技とかっていうより、完璧に人間関係の勝負ですね。
「ああ、おねいちゃん。美人だからサービスしちゃおう」って声。

image4

ほら、夏の風情と、蚊取り線香の匂いがする。
おもいっきり「昭和な」ワールドです。日本びいきの外人みたいな意見ですが、なんか懐かしくないですか?あー、イカ焼きが欲しくなってきたぞ。

 

最後に
なお、金魚すくいに失敗しても、たぶんおまけぐらいはしてもらえます
思い切り大声とか上げなくても金魚はくれるので安心して下さい。

ゲージツ家のように落ち込まなくても、あわてず騒がず。
でないとおじさんに、「あー君、ちょっと裏に来なさい」と叱られます。
もちろん冗談ですが、お祭りは楽しく行きましょう。

なんか日本に住んでいて良かったなって思います。
えーと、カナダとか行っても、多分日本風の「お祭り」とか「お盆」ってないと思うので。

image5

(あ、お盆はまだ早すぎだな。)

私の故郷、札幌は6月15日がお祭りです。
金魚すくいも、そのときみんなやってます。(それから梅雨明けしますね)
皆さんのお住まいの地域ではどのようなお祭りがありますか?

「金魚すくい」のコツ、がわかっていただけたでしょうか。
夏になる前に、すでに盛り上がっているんですが。暑い夏が楽しみですね。
それではあなたも金魚すくいで、地元のスター!では、ご健闘をお祈りします。

スポンサーリンク

★★★皆さん以下の記事も読んでます★★★
マイナンバーTAP!TAP!4TAP!3

このページの先頭へ