敬老の日の対象年齢は?何歳からなのッ?!基準は?

みなさんのご家庭では、敬老の日にお祝いをしていますか。敬老の日は、9月の第3月曜日。国民の祝日として、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。image1文字からも見てわかるように、老人を敬う日。そんなの祝って欲しくないという方も多いように思います。現実はどうなのかを調べてみました!

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敬老の日を祝う対象年齢は?何歳から?基準は?

長寿であることをお祝いするのは、満60歳になる還暦からとなっています。還暦は干支が一巡することから、赤ちゃんに戻るという意味で、赤いちゃんちゃんことずきんを贈る風習があります。
現在、一般的には65歳以上を高齢者と考えられていますが、むかしの55歳、60歳から伸びている経緯を考えると、今後ますます伸びていく可能性もあります。

 

そもそも対象者は祝って欲しいと思っている?

祝ってほしいと思っていないおじいちゃんやおばあちゃんって、たくさんいると思いませんか。企業のアンケート調査によると、祝ってもらいたいと思っている割合は、60歳代で5%、70歳代で4%と非常に低くなっています。

敬老の日に比べ、誕生日を祝ってもらえることに喜びを感じる割合のほうが高くなっており、60歳代で4割、70歳代で3割近くなっています。

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敬老の日は祝ってあげるべきですか?

結婚をして、子どもが生まれて…おじいちゃん、おばあちゃんと呼ぶようになり…でも敬老の日っていつからお祝いするべきなのでしょうか。祝う立場としては、1年に1度のことなのでお祝いしたいと思っていても、当事者は祝って欲しいと思っていない場合があります。

それはきちんと話し合っておきましょう。去年お祝いしてもらったのに、今年はしてもらえない…などの行き違いがくれぐれもないように。

お祝いする方法もいろいろあります。贈り物にするか、食事会にするか、みなのスケジュールや予算によっても大きく変わってくること思います。なにより、みんなが集まり、近況を報告しあうだけでも十分貴重な時間を過ごせると思います。

 
最後に
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上記のアンケート調査結果からもわかるように、近年の60歳代、70歳代はとても元気だと感じる機会が多いのではないでしょうか。ご自身のことを「お年寄り」「高齢者」「おじいさん」「おばあさん」を認識している人は、多くても6割という結果がでています。

また、自分より年齢が上の人をそう認識している方が多く、周りからみても65歳以上だが、高齢者にはみえないという方が多くなっている傾向にあります。

敬老の日という祝日を祝って欲しいか、祝って欲しくないかは各家庭の状況に合わせたほうが良いように思います。敬老の日としてではなく、遠くで暮らす家族や親せきと年に数回集まる機会として、利用するのも悪くないかもしれませんね。

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