敬老の日の由来と意味は?!意外と知らない?!

皆様もお馴染みの「敬老の日」。
自分のおじいちゃんおばあちゃんに何かプレゼントをして、敬老の日を祝いますよね♪
私なんかは、去年の敬老の日に祖父母の似顔絵を色紙に書いて渡しました(*^^*)v
今年は何をプレゼントしようかなぁ・・・。image1

でも、ちょっと待って?!
そもそも敬老の日ってどこから由来しているのでしょうか。
母の日」や「父の日」は欧米の文化から由来していますが、敬老の日は・・・?!
私のように、素朴な疑問を持つ方も少なくないのではないでしょうか(^_^;)
そこで調べて参りました✩
意外と知られていない!敬老の日の意味とは・・・

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敬老の日の由来!

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実は、この敬老の日。日本にしかない記念日ということをご存知でしょうか。
長寿国である日本ならではの、素晴らしい記念日ですね♪

さて、この敬老の日の由来ですが、調べるとさまざまな説がありました。その中で、もっとも有力だと思える説は、兵庫県の多可町です。
兵庫県多可町では古くより「としよりの日」という敬老会が催されていました。
これは、昭和22年9月15日に村長だった門脇政夫氏が
老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう
と謳い、村のお年寄りを集めて敬老会が行なわれていたのです。
そして、その日からこの敬老会を「としよりの日」と呼ばれるようになり、そのことが日本全国に広がりました。
そして、昭和41年になると「敬老の日」として国民の祝日になったのです。

なぜ、9月15日「敬老の日」として祝日になったのかというと・・・

特に深い意味はないそうです(^_^;)
9月中旬は、農作業の暇な時期であり天気が良いから選んだのだそうですよ♪

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敬老の日の正しい意味!

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敬老の日の正しい意味とは?!
先ほどご説明したとおり、敬老の日は「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」というのが習わしです。
なので、「全てのお年寄りを大切にしよう」というのが正しい意味となります(*^^*)

自分のおばあちゃんおじいちゃんだけに感謝して祝うものではなく、ご近所さんや通りすがりのお年寄りに「敬老の日おめでとうございます」とお祝いしても良いんだとか♪

実際に、敬老の日になると老人ホームに幼稚園や保育園に通う子供たちが訪問して、お歌を披露するなどして敬老の日をお祝いしている地域が多いです!

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敬老の日は何をする日?

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現代の敬老の日は、祖父母にギフトなど何かをプレゼントしてお祝いするのが一般的ですよね♪
これが一昔前でしたら、子供たちが公民館などでお年寄りに歌を披露したり手作りのものを渡すなどしてお祝いをしていたそうです。
実際、敬老の日に何かをするという決まりありません

なので、ちょっとした気遣いがお年寄りの方はありがたいのではないでしょうか。
例えば、バスや電車など公共な乗り物では席を譲るなど・・・

しかし、この「ちょっとした気遣い」は普段から忘れてはいけません。
いつでも、全ての若者がお年寄りを労わり大切にできる世の中だと良いですよね!
なので、この「敬老の日」は、これまで日本を作り上げてきたお年寄りを尊重し労わり大切にすることを再確認するための日だと私は思いました(*^^*)

 
最後に
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これまで敬老の日は、自分のおじいちゃんおばあちゃんに感謝をして何かをプレゼントする日だとばかり思っていました(^_^;)
実際は、どこのお年寄りにも労わりお祝いをする日だったんですね♪

また、いくつになってもお年寄りを労わり大切にできる自分でありたいなと思いました!
みなさんも、敬老の日の正しい意味を知りお年寄りを大切にしましょう(*^^*)

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