愛犬の為の!子犬へ最低限しつけをしておきたい事その6つを解説!

犬のしつけって大変みたいですね!
とくに、成犬をしつけ直すのは至難の技と聞きます。

学習しやすい子犬の時期に、しっかりしつけをしておきたいものです。
人間と同じように、可愛いだけでは家族は成り立たないのが現実です……。

でも、何をしつければいいの?
ブリーダーのようにたくさんしつけるのは無理。
どうやってしつければいいの?

と、悩む方も多いと思います。

jhrfr   そこで、子犬のしつけについてご紹介!

最低限しつけたい事、その方法などをまとめました♪

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子犬への《しつけ》はどんなものがあるか?

子犬へのしつけは、さまざまなものがあります!

〈室内で必要なしつけ〉

・ハウス

・留守番

・トイレ

・食事

・色々な音に慣らす

・ボディーコントロール

・アイコンタクト


〈外で必要なしつけ〉

・リードに慣らす

・「待て」などのしつけ

・リーダーウォーク

・ヒール・ツイテのしつけ

・抱っこ

主なしつけは、以上のことが挙げられます。

 

その中でも最低限《しつけ》しておきたいこと6つ!

全部をしっかりしつけすることは、難しいですよね。

そこで、教えておくと良い「しつけ」をご紹介します!

 

〈室内〉

・トイレ

部屋の中の、特定の場所で排泄をすること。
ペットシートで排泄をすることを覚えてもらわなければ、お部屋が大変なことになります^_^;


・留守番

飼い主さんが居ない部屋でも、おとなしく待っていられること。
このしつけが出来ていないと、ワンちゃんは寂しさのあまり、キャンキャンと引っ切り無しに泣くケースが多いのです。
ご近所の方から苦情が来ないよう、しっかりしつけたいですね!


・食事

飼い主さんの許可が出るまで「待て」の状態を保つこと。
ワンちゃんは食いしん坊!
食べ物なら何でも口にする事がほとんどです。

お菓子や傷んだ生ゴミなどを食べてしまわないよう、しつけをしたいものです。

 

〈屋外〉

・「待て」「おすわり」のしつけ

指示すると、「おすわり」や「待て」の姿勢になること。
さまざまな場面で、ワンちゃんにじっとしていてもらいたいことが多々あります。
そんなとき、このしつけが出来ていると、大活躍

飼い主さんもストレス無く、散歩などを楽しめます。


・リードに慣らす

リードとは、ワンちゃんの首輪に繋げる紐のことを言います。
このリードに慣れていないワンちゃんだと、首を振って嫌がったり暴れたりと、散歩になりません
散歩前に、リードに慣れる訓練をしておきましょう!


・リーダーウォーク

ワンちゃんと散歩するとき、飼い主さんの前を歩かず、横もしくは少し後ろを歩くこと
飼い主さんの前を歩くワンちゃんは、「自分がリーダー」だと勘違いして、飼い主さんのことを家来だと思い込んでいることがほとんどです。

その上、ワンちゃんが本能おもむくままに自分勝手な行動をするようになるため、急に走り出したり、道なき道へ行こうとしたりします。
そうなると、飼い主さんも手がつけられず大変です^_^;

散歩の主導権を飼い主さんが握ることで、ワンちゃんも勝手な行動をせず、快適な散歩ができます。

以上の6つが、子犬に最低限教えたいしつけです♪

どれも、ワンちゃんと楽しい生活を送るためにも、是非しつけたい内容です!

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しつけの方法、注意点とは?

ワンちゃんのしつけ方法と注意点をご説明させて頂きます^_^

・主従関係を作る

ワンちゃんは、仰向けの姿勢を取ることで、飼い主さんとの主従関係を示します。なので、ワンちゃんが仰向けの姿勢を取った時には、しっかり見据えましょう!

さて、この主従関係の作り方ですが、これは日々の生活で形成されていきます。
ここで注意したい事は、ワンちゃんの召使にならないこと

たとえば、食事の時だけおすわりをするなど、食事をもらうためにおすわりの指示を聞いたにしかすぎません。なので、教えなければいけないのは、「飼い主が言うことは絶対!」ということ。

それを教えるためには、日々の生活の中で「いけないことはいけない」と教えなければ、主従関係は生まれないのです。

「いけない」とワンちゃんに叱る時には、首輪を軽く引き、ワンちゃんの口を手で閉じます。ワンちゃんが反省して仰向けになったら、慰める気持ちでたくさん撫でて褒めてあげましょう♪

主従関係を完璧に築くまでは、この繰り返しとなります。

・叱って良い事、わるい事がある

なんでも叱れば良いという事ではありません。
トイレの失敗や、習得中のしつけ(おすわり、待て!など)が出来なかったからといって、叱ってはいけないのです。
ワンちゃんには、叱る場面というものがあるんです。

・指示して、出来ることをやらない時

・吠える、噛み付く

などが、挙げられます。

叱るときは、主に問題行動が出た時と思って頂いても良いでしょう。

まだ習得中で完璧に出来ない事を、出来ないからといって叱ると、かえってやらなくなります。一生懸命覚えようとしたものも、やると怒られると思い込んでしまうのです。

そして、トイレの失敗は、絶対に叱ってはいけません!
なぜなら、ワンちゃんが特定の場所で排泄をしなくなるのです。

というのも、排泄をしてはいけないと思い込み、我慢するようになります。我慢の限界が来ると、排泄をどこかで済ませてしまうのです。

そうなると、事は一大事!トイレを教えることが出来ず、どこででも排泄をするようになってしまう可能性もあります。

・しつけは長期戦!

犬の種類や個性によって、落ち着きのない活発なワンちゃんからおっとりしたワンちゃんと、さまざまです。しつけは、ワンちゃんの性格に沿ったペースで行うのがベスト!

飼い主さんのあせりは禁物です!

長期戦と思って、ワンちゃんの経験をコツコツと積み重ねていきましょう^_^

たとえば、「待て」。

いきなり30分も「待て」が出来るようになるのは無理な話です。

1秒、次は3秒、「待て」が出来たことを積み重ねて、30分の「待て」が出来るようになるのです。

しつけは長期戦なのです^_^

・しつけ+ご褒美のセット

しつけはワンちゃんにとって、面白くないことばかり。なので、飼い主さんがワンちゃんのやる気を引き出させてあげることが肝心になります。

たとえば、しつけを終えたら、ハグして撫で撫でをしてたくさん褒めるなど。
他にも、片手にご褒美の食べ物など用意しておくと、「がんばったら貰えるんだ」という、ワンちゃんのやる気に繋がります♪

以上の事を注意してしつけに取り組みましょう♪

 

しつけの方法

〈トイレ〉

・準備するもの
ご褒美
ペットシート

特定の場所を決め、広めのペットシートなどを引きましょう。

しつけの訓練としては、犬の排泄したい時の行動を察知して、特定の場所へ連れて行くことです。具体的な排泄したい時の行動のとしては、そわそわと落ち着きがない床の匂いを嗅ぎ始めるおしりを気にする等が挙げられます。

そういった排泄前の行動が見受けられたとき、特定の場所へ連れて行き排泄をさせてあげます。この時「ワンツーワンツー」や「ウンチ」など決まった掛け声をしてあげましょう。飼い主さんの指示で排泄ができるようになります。

特定の場所で排泄が終えたら、褒めてあげましょう!

 

〈食事〉

「待て」をマスターさせましょう!

・準備するもの
リード
エサ 

ワンちゃんをリードに繋げ、ワンちゃんがリード引っ張っても届かないギリギリの位置にエサを置きます。
ワンちゃんは、誰かに取られる前に我先に食べようと必死ですが、ここは「おうかがい」という行動を待ちましょう。

hophefgw※おうかがいとは、飼い主さんに「どうしたらいいの?」と目で訴えてくる行為

おうかがいが出た時に、「待て」と指示します。

待てと指示しながら、エサをワンちゃんの目の前に持って行き、指示どおりに待つことができたら、ご褒美としてエサを与えます。

 

〈留守番〉

ワンちゃんは、飼い主さんが視界から外れることで、分離不安生じます。しかし、飼い主さんが側に居なくても落ち着いてお留守番をしてもらわなければなりません。

・準備するもの
ハウスをマスター
ひとりで遊べるおもちゃ(お気に入りなど)
ご褒美

まずワンちゃんには、ハウスに入ってもらい飼い主さんは室内から出ます。この時、「置いてかないで」と鳴きますが、心を鬼にして無視しましょう。

鳴きがひどくなるころに、飼い主さんはワンちゃんの元へ戻り、安心させてあげます。ワンちゃんは「飼い主さんは戻ってくる」ことがわかります。

ワンちゃんが鳴き出したら、飼い主さんはワンちゃんの元へ戻り、ご褒美をあげるということを繰り返します。こうすることで、「静かに待っていれば、ご褒美がもらえる」ということを学習することができるのです。

今度は、時間を伸ばしていきましょう。静かにひとりで待っていられる時間が1分、3分、1時間と伸びていきます。

 

〈リードに慣らす〉

嫌がる犬がいるので、慣らしておくと、後々苦労をしません。

・準備するもの
リード
首輪 

首輪にリードを付けて、歩きます。

あまりに嫌がるようなら、ストレスになるため一旦止めましょう。
これを何度か繰り返せば、自然と慣れます。

 

〈リーダーウォーク〉

散歩の時、犬が自由に歩き回る、飼い主さんの前を歩くなどの行為がある時は、を与えます。

・準備するもの
ご褒美(おやつ、おもちゃ等)
リード 

具体的には、犬が前を歩いた時は、立ち止まります
リードは引っ張られ、犬も自動的に立ち止まります。
飼い主さんは犬の前か横へ行き、また歩き始めます。

この時、3歩でも付かず離れずの状態で歩くことが出来れば、ご褒美をあげ褒めてあげましょう!

 

〈「待て」「おすわり」「ごろん」などの芸〉

・準備するもの
エサ、おやつ 

おすわり、伏せなどはエサなどを見せながら行います。

たとえば、犬の目の前にエサをしっかり見せながら、エサを上後ろへ移動させることで、おすわりの姿勢ができます。この動作を「おすわり」と、声をかけながら行いましょう!

時には、飼い主さんの手助けも必要。

ごろん(仰向け)や、待てなどエサだけでは難しい動作の時は、飼い主さんが手を出して、姿勢を教えてあげましょう
もちろん、姿勢が出来た時点で、1回1回褒めてあげます^_^

そうすることで、ワンちゃんの覚えも良くなります。

 
最後に
jhogregqw犬は、とても賢い生き物であり、人間に忠実です。家族として、共に生きていくためにしつけを教えてくれていることは、ワンちゃんにも必ず伝わります♪

また、日々の生活を共に過ごすことで犬と人間のはとても深く結びつきます。
忠実なワンちゃんは、飼い主さんの気持ちを鋭く察知することができるようになり、時には慰めようとしたり、元気付けようとすることがあります。

ワンちゃんも、私たち人間に甘えてばかりではないんですね^_^

是非、子犬のうちに、しつけをマスターして、快適な暮らしを愛犬と共に送りましょう♪

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