猫っていびきをかいたり、寝言を言うんですか?原因は?まさか病気ッ?

ペットは可愛いもの。特に自由奔放で勝手気ままなニャンコは、目に入れても痛くないという飼い主も多いことです。
ところが、可愛がっているニャンコが、寝ると案外うるさいということがあります。

寝言をいったり、いびきをかいたり、歯ぎしりをしたりと。
今回は、そんないびき寝言について調べてみました。

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猫っていびきをかきますか?寝言を言いますか?

gjpwgqw結論から言うと、猫もいびきをかきますし、寝言も言います。

特に、猫でも犬で、鼻がどちらかというと潰れている系の動物は、よくいびきをかきます。
犬種や猫種によっても、よくかくものとまったくかかないものに分かれます。呼吸のために必要な口、鼻、咽頭部、気管支、気管などの通り道が細い種類の動物は、個体によって個人差がありますが、皆いびきをかきます。

寝てしまうと空気の通り道が弛緩してしまうので狭くなり、いびきになり音を立てるのです。

寝言に関しては、猫も犬も夢をみるので、その延長線上で寝言をいいます。
「ニャーニャー」「フニャーフニャ」言うのが寝言です。ユーチューブなどで横になっている犬が、寝たまま一生懸命走っていて、突然起き上がり寝ぼけた様子で本当に走り出してしまい壁に激突する様子が流れています。

同じように、カーテンレールの上で居眠りをしていた猫が、寝言を言っていたと思ったら、突然起きだし走ろうとしますが、そこは空中でそのまま落下するというような動画も流れています。

 

原因は?まさか病気なの?

jholdsvaqいびき原因は、既にお話したように呼吸器系の気道が細くなることにより起こります。空気の流れが悪くなると起こります。普通は心配する必要はありません。単純に、軟口蓋過長症でいびきが起こっているだけです。

ですが、稀に病気の原因となることもあることを知っておくべきでしょう。
気管虚脱という病気で気管の膜状の部分がたるんで通り道が狭くなってしまった場合や、鼻腔や咽喉頭部に腫瘍ができてしまい空気の通り道を狭めてしまっている場合などがあります。

原因としては、肥満です。また、贅沢をし過ぎで、心臓病を患っている場合にも、心臓肥大により気管支を圧迫するため同じような症状、すなわちいびきを発症する場合があります。

また、猫には「猫風邪」という風邪があり、外猫の8割から9割は、「猫風邪」を患っています。鼻水を垂らしたり、目やにが酷くなったり、顔全体の締りがなくなります。歳をとるとこの症状が酷くなります。この「猫風邪」もいびきの大きな原因になります。

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いびきの改善・止める方法は?

jlrwgwgいびきをそのままにしておくと、重篤な病気になってしまう可能性もあります

何故なら、犬や猫は汗をかかないので、体温調節を呼吸でしているのです。気道が狭まり呼吸がしにくくなれば、酸素が取り込みにくくなります。結果的に熱射病になりやすくなってしまいます。

まず獣医さんに相談するべきです。
肥満が顕著なら、食生活を改善し肥満を治してあげましょう。人間と違うので、食べさせ過ぎず食べる量を制限してやれば、直ぐにダイエットできます。

お腹が空いて苦しそうなんていうのは人間の思い込みで、動物にとっては食べさせ過ぎで病気になる方が苦しいのです。感染症による病気であれば、抗生物質や消炎剤で治療してもらいましょう。軟口蓋過長症ならば手術をしてもらいましょう。

 
最後に
猫も、人間や犬と同じようにいびきをかきますし、寝言もいいます。

一般的には、病気が原因でいびきが起こっていることはないですが、中には病気が原因でいびきが起こっている場合もあるので、早めに獣医さんに診てもらった方が良いでしょう。

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