初めての一人暮らし!部屋探しと良い不動産選びのコツ教えます!

初めての一人暮らし!部屋探しと良い不動産選びのコツ教えます!

引っ越しのシーズンがひと段落した時期ですね。

思い通りの住み替えができた方も、「もう一度住み替えしたい。」と早速後悔している人もいるのでしょうか。

今日は一人暮らしの部屋や不動産屋さんについてのアレコレをまとめてみました。

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一人暮らし家賃はどれくらいがベストなの?

よく収入の1/3までに抑えるのがベストなんて聞きますよね。

新卒で手取り⒛万円程度なら6万円代にしておくと良いと思います。

もっと高いところに住むことになったら、ほかの生活費をどこかで節約する必要が出てきます。

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どんな間取りがベスト?

メインの居住スペースは一部屋で十分だと思います。

寝室とリビングを分けたいと、こだわっても結局寝室を使わず、リビングで寝ちゃってるという人がたまに見受けられます。
1R1K1DKの中から主に探してみてください。1LDKは、ちょっと生活にゆとりが出てからの人が選ぶ傾向にあります。

1Rは、リビングとキッチンが仕切りのない同じスペースになっています。

1Kは、リビングとキッチンがそれぞれ仕切られて独立した空間になっていること。

1DKは、リビングとダイニングキッチンとに分かれていること。
ダイニングキッチンは食卓を置ける広さのあるキッチンと一緒になった空間のことです。

1LDKは、リビングダイニングとキッチンの広めの空間の他に寝室として使える部屋が独立している間取りです。

ここまでの広さが一人暮らしにはベストだと思います。
広すぎても掃除が大変になるし、物が増えていくし、そうなると身軽じゃなくて次の引っ越しが大変になりますから。

 

良い不動産屋の選び方とは?

じっくりと、こちらの都合や要望予算などを聞いた上で物件を検索してくれる不動産屋さんがまずは必要最低条件です。

不動産会社自体の評判が良い会社だとしても、担当者が良くない場合もありますので、接したときの肌感覚で敏感に判断してください。

不動産会社の担当者が同じ対応をしていてもAさんにとっては良かったけど、Bさんにとっては良くないという場合もあります。

特に急かさずに何件も納得いくまで内覧させてくれたり、面倒見の良い担当者が良いと思いますよ。

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逆に悪い不動産屋とは?

こちらの条件を言ってもあまり聞いてくれず、不動産会社のしたいように済崩していくパターン。

言葉巧みにいつしか予算を上回る物件を選んでしまうことや、安ければいいでしょというスタンスで魅力ない物件をあてがわれてしまうことも。

よく言われているのは、個人情報を扱う会社なのだから書類やその他のものが乱雑に管理されているような、要するに汚い会社は良くないということ。
まぁ、汚い会社は不動産業に限らず、どの業界においても社会常識を疑ってしまいますけど。

不動産屋さんて実は、どの会社も同じ物件情報を共有しているので、等しく物件を提供できるんですよね。

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だから、「この人にはこの物件がフィットするかな。」と、人を見てくれていないと良くないと思いますよ。
担当者がお金や、自分たちのノルマ優先でだったとしたら、残念な結果になりかねません

そういった意味では、昔から長年やっている会社は、人を見る目が肥えているところが多くて、支持されるのかもしれません。

しかしながら、創業年数が長ければ良いかというと、それだけではありませんので、きちんと見極めましょう。

 

一人暮らしの部屋探しのコツまとめ!

まずは、これだけは譲れないんだという基準をしっかりと持ってください。

月額5万円の予算なら、「5万5千円までは出すけど、それ以上はないよ。」と、メモでも握りしめていてください。

そして、不動産会社を選ぶのは、乱雑でないところルールに則った宣伝表記をしているところ
なんとなく胡散臭さが漂うようならやめてきましょう

さらには、きちんと話を聞いてくれていると感じる担当者を選びましょう

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最後に
このように一人暮らしの物件選びのポイントを考えてきました。

女性一人での物件探しでは、交渉が難しい場合があるかもしれませんので、その場合は男性を同伴させた方がいいかもしれません。
あとは不動産屋さんを味方につけて納得いくまで探しましょうね。

皆さんの新しい生活が、幸先良いものになるよう応援しています。

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