うな丼?うな重?蒲焼?3つの違いは何なのッ?!値段?器?

暑くなってスタミナ不足。
こんな時に食べたいのがうなぎ!


江戸時代には庶民が食べる、お世辞にも高級な魚ではありませんでした。

でも今は、それなりの覚悟がないとうなぎ屋さんの門はくぐれません。

うなぎの稚魚が減少しているというニュースもありましたし、国産の美味しいものはこれからますます敷居が高くなるかも!?

でも、松竹梅と悩みつつも、たまには食べたいものですね。

でも、お店によって、うな丼うな重蒲焼? どう違うんでしょう?

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うな丼・うな重・蒲焼の違い!その①器が違う!

当たり前のことですが、器が違います

丼はつまりは
重は重箱
蒲焼はごはんとは分かれて、お皿に乗ってきます。

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しかし、悩ましいのは、同じお店でもうな丼のほうがうな重よりお値ごろだったりすること。

入れ物ひとつの違いでこんなに値段が違うの?と思うこともよくありますよね。

丼は急いでかき込むもの重箱はお上品に食事を楽しむもの蒲焼になると、もう立派な一品料理で、コースの1つに入っていたり。

確かにムードの違いはあるでしょう。お店で食べるものなので、雰囲気の違いというファクターも重要です。

 

うな丼・うな重・蒲焼の違い!その②値段が違う!

そのような理由で、値段が変わってくるのは納得できます。でもそれだけでしょうか?

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お店によって異なりますが、うな丼にはただのお吸い物だけなのに、うな重には肝吸いとお新香がしっかりついてくることが普通。

同じお店でも、やはり差別化はされているようです。

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うな丼・うな重・蒲焼の違い!その③調理法が違う!

うな重は、重箱に入っているからという理由に、うなぎ重ね」という意味の場合もあるようです。

白米の上にうなぎを敷き、さらに白米を乗せ、その上にさらにうなぎ…と、うなぎが重なっているのがうな重
白米の上にうなぎを乗せただけなのがうな丼

これもお店によって変わりますが、やはり違いはありそうです。

その他、丼にはあらかじめタレをまぶすが重は白米、というところもあるようです。

 

うな丼・うな重・蒲焼の違い!その④量と質が違う!

うな丼は、ランチタイムの比較的気軽な贅沢ですが、やはりうなぎの量はお値段相当に少なめなこともあるようです。

重がうなぎ重ねなら、明らかに量も違いますし、一段重ねでも重のほうが乗っているのはご立派!

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また、うな重の松竹梅の差もそうですが、量以上にうなぎの部位が違うことも。

高価なものほど高級な部位というのはうなずけます。

重にはしっかり太った胴体部分が乗っていますが、丼には薄いしっぽや頭の方など、ちょっと見栄えも違いますね。

 
最後に
手軽に楽しむにはうな丼、しっかりうなぎの身を味わいたければうな重お酒のつまみには蒲焼、といった感じで、やはり違いはありました。

お値段ムード、あとは、とにかくうなぎを食べたいだけか、心ゆくまで楽しみたいか、そんなこととお財布具合と相談しながら、この夏も元気に乗り切ってくださいね。

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