お風呂でのぼせた時の対処方法!のぼせる原因とのぼせない方法を解説!

お風呂ってどんな季節でも気持ちよいですよね。

夏場は敬遠される方シャワー派も多いですが、夏にあえてお風呂に入るのも、すっきりします

でも、上手に入らないとのぼせで気持ち悪くなったり、脱水症状になったりして大変なことになります。

今日はお風呂でのぼせた時の症状や、のぼせない方法などを紹介していきます。

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お風呂でのぼせた時の症状とは?

お風呂で温まって血管が広がると頭や顔にたくさんの血液が一気に送られます

そのためにのぼせる状態になるのですが、お風呂に入るということは、浴槽の水圧の500kg以上を体が受けているのです。

そして、立ち上がるとその水圧から体が解放されて血圧が下がり、それで貧血をおこすことがあります。

のぼせや貧血の症状としては吐き気」「めまい」「周囲が見えなくなる」「頭痛」「動悸」「失神という状態です。

 

のぼせた時の対処方法!

のぼせの対処法を症状別にみていきます。

【立ちくらみの対処法】

のぼせたことにより、立ちくらみが起こった場合は、倒れることを防ぐことが一番大事です。

すぐにしゃがみましょう

もしももう少し移動できそうでしたら、フラットな場所まで移動して横になり、体が冷えないようタオルなどをかけた上でしばらくじっとしていましょう

あまりたくさんのタオルをかけてしまうと、お風呂で体内に溜まった熱が発散されずに、熱中症になる危険がありますので、様子をみながら行ってください。

【頭痛の対処法】

お風呂でのぼせて頭痛が起きた時には、おでこや首筋、脇や腿の付け根にぬれタオルや冷えピタシートを貼り、循環器を冷やすようにしましょう。

のぼせによる頭痛とは、血圧があがり、頭に血流が増えた時に起こりますので、とにかく冷やして血流を下げるようにしましょう。

【吐き気の対処法】

のぼせによる吐き気とは、体が脱水症状を起こしている状態なので、まずは水分補給をしましょう。

スポーツドリンク経口補水液が効果的ですが、すぐに調達できない場合はとにかく水やお茶と塩をなめさせるなどして対策をしましょう。

なお、一度に大量に飲ませるとすべて戻してしまう危険があるので、様子をみながら少しずつ口に含むようにしましょう。

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なぜ?のぼせる原因とは?

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お風呂のお湯が体温よりも高い場合、自身のいつもの体温よりも高くなった状態を体が元に戻そうとする働きが生じて、体温を下げるように汗を出し血液循環が活発になります

そして、血液が一気に脳に流れ込むことでのぼせた状態になります。

そして、立ち上がると血圧が下がり、頭に上っていた血がさーーっと引くような感じがして貧血が起こるので、気分が悪くなるのです。

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今後のぼせない方法を解説!

まず、体調が悪いときに無理して長い時間入浴するのはやめましょう

自律神経の働きが良くないと、体温調節の機能が上手く働かずにのぼせやすくなってしまいます。

特に冬場は、脱衣所の温度をお風呂の温度と近いものにします

寒いところから突然温かいお風呂に入ると体が驚いてしまい、お年寄りはこれで命をなくすことも多くあります。

お風呂のお湯をかける時には体の末端の方から徐々に体の中心部にかけるようにします。

10回くらいのかけ湯をすることでリスクを減らすことができます。

頭の上に水で濡らしたタオルをかけるのものぼせ対策に効果的です。

そして、小まめに水分補給をしましょう。

冷たい水を一度に大量に飲むのではなく、少しずつ、内臓を冷やさない程度に飲むようにしてください。

また、熱めのお湯に入り、ぬるめの水を浴びる、熱めのお湯に入り、ぬるめの水を浴びる、これを繰り返し行う入浴方法も、のぼせ対策に効果がある(※個人差があります)ので、一度お試しください。

 

最後に

今日はお風呂ののぼせの原因や対策を紹介してみました。

体が弱っている時、風邪をひいている時にはまず体を休ませることが大切です。

体を温めようとしてお風呂に長時間浸かると、別のデメリットがあるということが分かりました。

みなさんも、ご自身の体と相談しながら楽しいお風呂タイムを過ごしてくださいね。

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