だるまの由来は?だるまの色に意味はあるのか?!

みなさんの家には、だるまが置かれていますか?
だるまは、宗派を越えて縁起物として広く親しまれていますよね♪

hj;vwwbとくに、お正月に飾られることが多いようで(*^^*)

真っ赤な色をしただるまがほとんどですが、
みなさんはその意味についてご存知ですか?

そもそも、だるまとは何なんでしょうか。
特徴的な形をしていますよね!
なぜあの形なのか気になります(>_<)

そこで、だるまの意味と色の意味についてまとめました♪

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だるまって何?由来は?

hofgfffff達磨大使出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/達磨

その昔、達磨大使(だるまたいし)という人が、中国で開祖したと言われています。
達磨大使は修行のために、壁に向かって座禅(仏教で姿勢を正して坐った状態で精神統一を行うこと)を9年もした後、手足が腐ってしまったということから、達磨大使を真似た手足のない置物が作られるようになりました。

そして、日本では
もともと、古くから起き上がりこぼしという、底に重りがついていて倒しても起き上がる置物がありました。
仏教と深い繋がりがあった日本の起き上がりこぼしと、達磨大使を真似た手足のない置物が融合し、
倒しても何度でも起き上がるということで、七転び八起き」の意味や、無病息災・家内安全・その他を祈願する意味が込められた縁起物の「だるま」が誕生しました。

だるまの由来には、
達磨大使の仏教に対する姿勢と、日本の起き上がりこぼしが関係していました。
仏教の教えにちなんだ、無病息災・家内安全など祈願する縁起物でもあり、七転び八起きの意味もこめられているんですね♪
また、だるまという名前は、達磨(だるま)大使の名前から由来していたんですね!
手足が腐っても尚、仏教の教えを信じて祈った彼の姿は、中国で大変な影響を与え、日本に伝わったとも言われています(*^^*)

だるまが伝わった日本では、だるまが「魔除け」であったり、願いを叶えてくれる縁起物だと信じられてきたのですね♪

 

だるまの色に意味はあるのか?どんな意味?

aaaaaaaaalllllllさて、続きましてはだるまのについてです♪
だるまといえば「赤色」ですよね!
なぜ、赤色なのかというと・・・

古来から、火や血の色をしている赤には「魔除け」の効果があると言われていました。
さまざまな病や災いは、赤色のものを身に着けて妨げると考えられていたのです。

実際に、神社で買うお守りは赤色が多いのではないでしょうか。
また、神社の建物や鳥居も赤色に施されていますよね(*^^*)!

だるまも同様に、無病息災や家内安全のお守りのようなものなので、赤色に塗られるようになりました!

天然痘や疫病が流行っていた江戸時代には、病にかからないように魔除けの意味を込めてだるまが使われたという説もあります!

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だるまは実際どうする?目入れの順番は?

pppdddddddfだるまは、実際にどのようにして祈願するもの?なのでしょうか。
また、目の入れ方についてもご紹介させていただきます。

通常のだるまは、目が無く白目の状態で売られています。

目が無いだるまを、
・何かを祈願するとき
・年はじめに家内安全など願うとき
などにを込めて祈りながら左目を墨で黒目を描き入れます。

願いが叶ったときや年末になったら、感謝の気持ちを込めて右目に墨で黒目を描き入れます。

両目がそろっただるまを、初詣の時など縁起が良い日に神社に持っていき供養してもらうと良いそうですよ♪

だるまの目を入れる順番は、
まず願を込めて右目を入れて、次に願が叶ったもしくは年末に左目を入れます♪

しかし、地方や宗派によっては
・両目に墨を入れる
・左目から墨を入れる
というところもあるようです。

 
最後に
だるまさんがころんだ♪
という遊びを覚えていますか?

あの歌も、達磨大使が関係しているようで、9年も修行した後に手足を失った彼が転ぶ姿を歌にしたという説もありました!

しかし、達磨大使はそんな姿になっても、仏教を信じ教えにまわったそうです。
そんな彼の姿は「七転び八起き」とも言われたようです。
転んでも転んでも起き上がって、がんばって仏教や神様の教えを人々に伝えたんでしょうね(*^^*)

だるま」はそんな彼にそっくりなんでしょうね。
倒れても起き上がるだるまに祈願をすれば、私も何度人生につまづいたってがんばろう!と思えそうです♪

ddddddddllみなさん!
だるまのように七転び八起きですよー\(^o^)/

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