エアコンの温度設定の違いで節電!電気代がそんなに変わるのッ?!

夏本番ともなれば、毎日「○○市では最高気温が40℃を超えました!」なんてニュースが流れ、エアコンなしの生活なんて考えられない!!というくらい猛暑日が続きます。

夏の必需品となったエアコン。でも気になるのが電気代です。
設定温度でそんなに変わるのか?どうすれば節電できるのか?
エアコンをうまく使う方法を書いていきたいと思います。

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エアコンの温度設定の違いで電気代は変わる?

hogju暑い屋外から部屋に帰ってきて、とりあえず部屋の温度を下げるためかなり低めの温度設定でエアコンをつけると思います。
その時あなたは何度に設定しますか?

エアコンの冷房で一番電気代がかかるのが立ち上げ時です。電気代を気にして微風・弱風でエアコンをつけても、設定温度に達するまで時間がかかり逆に電気代がかかってしまいます。

自動運転である程度部屋を冷やしてから、28℃に設定するのがいいようです。

電気代は、温度設定を1℃変えただけで5%~10%電気代が上がるそうです。
暑いからエアコンの温度を下げるのではなく、涼しく過ごすための工夫も取り入れて節電していくことが大事だと思います。

 

温度設定でどの位変わるの?!どのくらい節約できる?

pppfgh上に書いたように5%~10%電気代が変わってくるのですから、安易に温度を下げるのは電気代UPになってしまいます。

省エネ推奨の28℃設定のまま涼しく過ごすためにはどうしたらいいでしょうか?
1、 扇風機を外向きに。
まずは換気して、部屋の中の熱い空気をまず外に逃がします。その時扇風機を使うといいでしょう。立ち上げ時の電力消費を抑えることが出来ます。
2、冷房の風向きは上に。
冷たい風は下に向かっていくので効率よく部屋を冷やすには上向きが最適です。併用して壁掛けの扇風機などで冷たい風を拡散すると冷房効率がUPします。
3、 こまめスイッチオン・オフは逆効果。
エアコンは設定温度に達すると、自動運転の場合微風などで温度調節を行います。しかし、電気代を気にしてこまめにスイッチオン・オフすると温度が上がり易くなり、次に立ち上げた時に設定温度まで冷やすため電気代がかかる事になるのです。
ですから、家にいる場合はつけたままの方が電気代はかからない場合があります。
ちなみに機種にもよりますが、最初の1時間は20円程度、その後は1時間5~10円程度と言われています。
4、直射日光のあたる窓には、日よけ対策を。
外気温度が高いと、設定温度まで達するのに時間がかかります。なので、直射日光が当たる窓はカーテンやブラインドを閉めると部屋の温度が上がるのを防ぎ、節電につながります。

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周りの環境を整えて節電UP!

ううgkkl
1、室外機の周りをチェック!
室外機の周りに物があると、空気の流れを妨げることになりエアコンの効率が悪くなります。植木や物などで通風を妨げないよう、室外機の周りはスッキリ片づけておくことが大事です。
2、室外機は冷やす。
室外機に直射日光を当てない事も大事です。植木やすだれ・専用の日よけパネルなどで室外機を日陰にしましょう。後、室外機の周りに打ち水をするのもいいでしょう。
これだけで5%~10%の節電効果があります。
3、 外からの熱を防ごう!
数年前から行われるようになったグリーンカーテンや、すだれなどで直射日光が室内に入らないようにしましょう。見た目も涼やかですし、これだけで冷房効率があがります。
 
最期に
近年では冷房を我慢して、室内で熱中症なんて事態も起こっています。
節電対策をうまく利用して、快適に暑い夏を乗り切りましょう!

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