クリーニングでトラブル!紛失?風合い?弁償などの相談はどこに?

綺麗にして欲しい、気になるしみを消して欲しい。
自宅では落とせない汚れやクリーニング店で対応したほうがいい素材、衣類、カバン・・・ありますよね。

hpehehhh期待した、自分がいけなかったのか?
ましてや出さないほうが良かったのか・・・。

クリーニング店でトラブルに。

そんな経験ありませんか?

そこで今回は、クリーニング店、特にチェーン店など“サービス”・“安心”をウリにしいている店舗型のクリーニングサービスではなく、宅配クリーニングにまつわるトラブルについてと、その対処方法についてご紹介します。

まずは、預ける前に必見です!!

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クリーニング店でこんなトラブルが!

皆さんお使いのクリーニングサービスは、店舗型?それとも宅配型?
実は、最近宅配クリーニングを利用する人が増えてきています。

ともかく、持ち運びをしなくてよい!クリーニングに出す衣類は割とかさばる衣類であるケースが多いですからね。
hogwggggそれから、忙しい方は、ネットで予約をして自宅に取りに来てもらう。
出来上がったら自宅の宅配ボックスに入れておいてくれる!

お金はカード決済や口座引き落としなど金銭のやり取りをすぐしなくても好きな時にクリーニングをお願いできる!

なんて便利なのでしょう。

しかーし、便利な反面、いろいろトラブルは出ているようです。
国民生活センターでは、警告もでているようです。
紛失や事故、料金に関する相談件数が増加しており、トラブルには注意!!といった警告も出されています。

・具体的にはどんなトラブルや相談が多いの?

国民生活センター(H27年1月31日まで登録分)に寄せられた相談内容によると、次の相談内容は、1位から5位は以下の順位になっています。

1位:補償
2位:クレーム処理
3位:ドライクリーニング
4位:約束不履行
5位:連絡不能


店舗型だと、対面して直接店員さんとのやり取り、受け渡し時に双方物品の確認をするのでトラブルが少ないのですかね!
利便性をとるか・・・。悩ましいところです。

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弁償についてのアレコレ!

hpgwgggまずは、クリーニング店を慎重に選びましょう。

次に、起こったトラブルにもよりますが、「“どこの”問題」というのがあります。

衣類、特に出す前と出したあとで違う、などのトラブルの場合、クリーニング店が原因・そもそも衣類メーカー、アパレルメーカーの問題、そして出したお客様自身の問題。つまり着用が原因で衣類に損失が出ている。
という結果になる場合があります。

トラブルの原因がそもそもクリーニング店でないこともありますのでご注意ください!

一般的に、クリーニング店で起こる賠償は以下の基準が適用されるケースが多いです。

「クリーニング賠償基準」

クリーニング賠償基準は、「全国クリーニング環境衛生同業組合連合」が中心となって作成されたものになります。

勿論、クリーニング組合だけでなく法や流通販売、保険などの各業界の専門家、そして厚生労働省、経済産業省の代表によってつくられたものですので安心できます♪

この基準によると、衣類の種類、例えばそもそもいたみやすい衣類、いたみにくい衣類といった点と購入してからどのくらい時間が経っている?という時間経過により賠償額が決まるものです。

知っておくと便利です♪♪

 

トラブル相談はどこに?!

jpgwgggg前述でご紹介しましたが、クリーニング事故賠償基準に基づいて、相談を受け付けてくれるクリーニング店であれば、大丈夫でしょう。

国民生活センターの相談事項にもあるように、そもそも「連絡が取れない」や「連絡不能」なんていうケースが一番、大変かもしれません。

そんなときは、全国各地の消費生活センターに相談するのが一番です。

全国の消費生活センター 掲載サイトはこちらになります。
独立行政法人 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

 
最後に
宅配サービスや、ネットサービスなど、多忙な方やなかなか多くの衣類をクリーニング店に持って行けない!という方も多いはず。
それでも日本のサービスはいい!という評判は高いですが・・・。
評価サイトや口コミなども参考にしてユーザー評価を気にしながら賢くお店選びをしましょうね♪♪

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