北陸新幹線の【E7系】と【W7系】の違いは何?見分け方は?

遂に、待望の北陸新幹線が、2015年3月14日に開業されました。開業とともに、北陸全体が生まれ変わりつつあります。北陸新幹線を使えば、関東首都圏へも2時間半程度でアクセスできるようになりました。日帰りも可能になり、移住する企業などもでてきました。今回は、桜の時期を目前に開通された北陸新幹線について調べてみました。

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【E7系】と【W7系】の違いは?

faqgfqfgqg北陸新幹線には、二種類の新幹線が走ります。E7系W7系です。一見まったく変わりがありません。ほぼ同じと言えます。それなのに、何故2種類の新幹線が走るのでしょうか。その理由は簡単です!

JR東日本に帰属する新幹線か、JR西日本に帰属する新幹線かということです。設計図等も同じものを使っているので、ほぼ同じものです。このようなムダとも取れることが何故起こったのでしょうか。その答えは簡単です!

帰属する法人によって、このような無駄が生まれてしまいました。東海道新幹線でも同じようなことは起こっています。

 

見分け方は?

それではここで、見分け方を伝授します。一番の違いはロゴマークです。そうは言っても、ロゴマークの基本も同じです。ただ、ロゴマークの中に記載されている会社名「JR WEST JAPAN RAILWAY CMPANY」か「JR EAST JAPAN RAILWAY CMPANY」の違いだけです。W7系は、WEST」即ちJR西日本です。一方E7系は、EAST」即ちJR東日本です。些細な違いですが、これが一番分かり易い相違点です。

次の相違点は、「車号」です。車体や車内デッキに表記されている車両番号です。E7系は、「E」から始まります。一方、W7系では「W」から始まります。

3つ目の相違点は、「編成番号」です。先頭車両の運転席のガラスなどや側面の乗務員室ドア窓に「何本目」の編成かを示す編成番号が表記されています。この番号の頭に「W」がついていれば、JR西日本帰属の新幹線W7系です。一方「F」がついていれば、E7系でJR東日本に帰属する新幹線ということになります。何故ここだけが、「E」でなく「F」なのかは定かではありません。

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北陸新幹線について

ghjsloghjswhbwh新幹線は、時代を表わしている乗り物と言われます。上越新幹線の計画が持ち上がったのは、田中角栄元総理全盛期でした。そして、何故今北陸新幹線なのか、それは今石川県出身の財界人が財界で強い権勢を奮っているからです。その代表であるアパ・グループ総帥の元谷外志雄氏は、安倍総理大臣後援会の副会長をやっています。

北陸新幹線の計画が持ち上がった時には、石川県出身の森喜朗が総理大臣をやっていました。それが理由で新幹線が今開通するわけではないでしょうが、通販大手のDMMや配送倉庫業者のKCなども、石川県出身の創設者の会社です。

このように、地元出身の財界人や政治家が権勢を奮う地域に新幹線が開通するのは、歴史で証明されてきました。古くは岐阜選出の大野伴睦大臣が、岐阜羽柴駅を開業させたことは有名な話です。

今まで陸の孤島のように取り残されていた感が強かった北陸に新幹線が走るようになり、首都圏の一極集中による災害被害回避などのために、一部企業は既に分散化を始めています。また、金沢や能登のように美しく歴史ある地域には、観光産業の飛躍的な発展が予想されます。今後東京だけでなく大阪へもつながれば、更に便利になり流通の流れも、観光の流れも大きく変わることが予想されます。まだまだ期待は大きいのです。

 
最後に
日本列島最後の秘境と言われてきた北陸が、北陸新幹線開通で一挙に近くなりました。大自然が溢れ新鮮な海の幸や美味しいお米がとれる北陸は、手の届く身近な観光名所に変身しました。日帰りさえ可能になった今、是非一度北陸の魅力を発見しに北陸新幹線で足を伸ばしてみては如何ですか。きっと素敵な想い出を作ることができるはずです。

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