布団を干すのに適した時間や頻度について!布団の干し方ガイド!

さて、皆さんはどんなふうに布団を干していますか?

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晴れの日にベランダに干してるよ!という方や、忙しくて全然干せてない…。なんて方もいらっしゃるでしょう。

今回は意外と知らない布団の正しい干し方をご紹介します。

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。

ダニや埃のお掃除方法も知って、綺麗な布団を保ちましょう!

毎日使う物だから、綺麗にして気持ちよく寝たいですね。

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布団と干すのに適した時間帯は?

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布団を干すのに効果的な時間帯は、日が出ている10:00~15:00の間がおすすめです。

雨上がりはもちろん早朝などの湿度が高い時間帯は、布団を干すのに適していません。

長時間干せばいいというものでもなく、片面1~2時間が最適です。

外に干しっぱなしにしていると、日が陰ってきたとき布団が湿っぽくなってしまうのです。

片面だけ日干しをしても、ダニは裏側に隠れてしまっているので、両面とも日干しすることをおすすめします。

晴れていて布団がしっかり乾燥できる日に干してくださいね。

 

布団を干す適した頻度とは?

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布団の素材によって、干す頻度は変わってきます。

持っている布団の素材を知って、適した干し方を知りましょう!

布団を干さないままでいるとダニの温床になってしまいます!

合成綿布団…週1~2回
木綿布団…週2~3回
羽毛布団…月1~2回
羊毛布団…月3~4回


布団に合った頻度で干すことは、劣化を防ぎ長持ちさせる効果もあります。

干す頻度が高すぎると紫外線ダメージを受け、干す頻度が低すぎると今度はダニやカビの原因になります。

適切な頻度正しい方法で干して布団を長持ちさせてくださいね。

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布団を干し方ガイド!布団を干す時の注意点・ポイント!

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布団なんてベランダに干しておけばいいんでしょ?と思っているそこのあなた!

それは大きな間違いです。

布団によって干し方もそれぞれで、いつもやっているあの行為がNGなんて場合も…。

正しい干し方をマスターして、布団を綺麗に保ちましょう。

・布団に合った干し方を選ぶ

基本的に布団を干すときは日光で殺菌するために、よく日が当たる時間帯に干します。

綿布団のように湿気を吸いやすい布団は日光に当てたほうが良いのですが、羽毛、羊毛布団のように日光でダメージを受けるものは、日陰になっていて風通しのいい場所に干してください。

・日焼け対策

日なたで干すとダニ退治にもなりますし、布団もふわふわして気持ちがいいですよね。

しかし紫外線は布団にダメージを与えています

日光消毒したいけど布団は日焼けさせたくない。

そんな時はシーツカバーをかけて干してください。

布団への紫外線を軽減して、シーツも同時に干せるのでおすすめです!

・布団をたたく

布団を干したとき、布団たたきでたたいていませんか?

この布団たたきは布団の中身にまでダメージを与えてしまいます

埃は優しく払うように落としましょう。

掃除機ですうのも効果的です。

最近は布団用の掃除機も販売されているので、そういうものを選べば快適な睡眠がとれます。

・花粉対策

花粉の時期に布団を干してしまうと、アレルギーが出るからその時期は干さない
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、「ふとん干し袋」です。

花粉がつくのを防ぐので、花粉症の方にはぴったり!

排気ガスや鳥のフンなど、汚れの防止にも効果的です。

 

どうしても干せない時期の対処法!

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梅雨時期には布団を干したくても干せないですよね…。

湿度も高くてじめじめしていて、気持ちよく眠れない。

ダニやカビも心配…。

そんな時期でも使える布団の保管方法をご紹介します!

干せない時期でもできることはありますよ。

・布団乾燥機を使う

ふとん乾燥機なら湿気を飛ばして、ダニ退治までしてくれます。

梅雨時期だけでなくても、ダニが気になったら使いましょう。

・丸洗い

業者に依頼して丸洗いしてもらいましょう。

家ではできない丸洗いは、汚れを綺麗に落としてくれます。

夏や冬の季節の変わり目で、布団を入れ替えるときにもおすすめです。

布団をしまう時は綺麗にしてからしまいましょう。

・室内干し

外で干せないなら室内で干しましょう。

室内でも風を通せば、何もしないより気持ちよく眠ることができます。

外出時にもおすすめの方法です。

・長期保存

季節によっては羽毛布団や夏掛けは何か月も押し入れにしまったままになります。

簡単なひと手間で布団を湿気や虫から守りましょう!

長期的に保管する前に、よく干して乾燥させましょう

クリーニングにだしたなら、ビニールの袋は取ってください。

木綿の風呂敷で包んで湿気の少ないところにしまってください。

押し入れなら下段より上段がおすすめです。

乾燥材を一緒に入れたりすのこを敷くのも湿気対策に効果的です。

しかしスペースにも限りがありますし、このしまい方は難しいという方には圧縮がおすすめです。

小さくなるのでそのまま収納するより格段に入るが増えますよ!

しかしこの圧縮、布団のボリュームを無くしてしまう原因にもってしまうんです。

圧縮するときは乾燥させることと、空気の抜きすぎに気を付けてください!

しまっている間にも、天気がいい日には扉を開けて風通しをしましょう。

半年に1回は虫干しできるといいですね。

 

最後に

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いかがでしたか?
布団の干し方意外と知らないことがあったのではないでしょうか?

今までの干し方が間違っていたなら、これからは正しい干し方で干してくださいね。

ダニや埃がついているとアレルギーや喘息の原因にもなりかねません!

布団を干すときは素材と時間帯に気を付けましょうね!

体と心の健康のためにも、綺麗な布団で快適な睡眠時間にしてください。

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