日頃からできる毎日の口臭予防と対策!まずは原因を知ることから!

もしかして、わたしも思われている…?人と話しているとき、口臭が気になることはありませんか?

自分の口臭は気づきにくいようで、また、相手の口臭に気づいてしまった場合も、なかなかそれを伝えることはできません。お互い気持ちよく社会生活を送れるように、大人のエチケットとして、口臭対策を学んでおきましょう。

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口臭の原因は?

そもそもなぜ不快なにおいなのか、原因を探ってみましょう。

まずひとつめは、【虫歯や歯周病】。
これらにかかると、歯の内部や歯茎からがでてきます。この膿が強い悪臭のもとになります。

つぎに、【細菌】。わたしたちの口のなかには何億もの細菌が生息しています。
寝起きの口臭がとくに気になることはよく知られていますが、それは、細菌が増えて飽和状態に達しているためです。
口のなかに残った食べかすを細菌が分解・腐敗することで、口臭のもとになるメチルメルカプタンなどの物質が発生します。

最後に、【唾液分泌量の減少】。ストレスを強く感じていたり、睡眠不足が唾液の分泌を低下させます。
それだけでなく、加齢による唾液分泌の低下も大きく影響します。

唾液は細菌の増殖予防につながっており、唾液の量が減ることで、細菌が増えやすい環境になり、口臭がきつくなるという悪循環になります。hjphew

 

日頃からできる口臭予防と対策は?!

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歯磨き&うがいを忘れない!

口のなかに食べかすがあると細菌の増殖が盛んになります。
食後には歯磨きなど、こまめに歯磨きするよう心がけることが大切です。

また、義歯を使用している人は、義歯の表面にある小さな穴から細菌が入り込む恐れがあるので、定期的に洗浄することが大切です。

 

唾液の分泌を増やす!

よく噛んで食べることで唾液の分泌を促すことができます。
唾液の分泌を促すために、十分に水分補給をすることも有効といえます。

ついつい噛まずに食べてしまうという早食いの人は、ガムを噛むことからはじめてみるといいかもしれません。

 

虫歯や歯周病は通院を!

歯科医院で正しく治療してください。

虫歯がなくても、予防のために定期検診を推奨している歯科医院がほとんどです。
歯周病菌の温床となる歯石除去も含めて、清潔に保つきっかけづくりにしましょう。

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口臭の大きな原因!舌の洗い方について!

歯と同様、を清潔に保つことも重要です。

しかし、舌を傷つけてしまうと味覚障害を引き起こす可能性があります。
やわらかいガーゼなどでなでるように、またやりすぎは禁物です。1日1回を目安にしましょう。

舌苔のたまりやすい部分、舌の奥から先のほうへガーゼで拭きとります。ガーゼにつく薄い黄色が舌苔です。

そして、そのあと、舌ブラシを使って清掃をしたのち、再びガーゼで拭います。
薄い黄色がつかなければ、舌苔はとれたといえます。

 
最後に
十分に磨いていない歯のまわり、口のなかには、驚くほどの細菌が生息しています。

歯周病菌など全身疾患との関連が報告されているものもあり、最近増加は万病のもとといえます。
適切な口腔ケアでからだもこころも健康になりましょう。

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