残暑!2015年 いつまで続くのか?!残暑とはいつ?

これからの季節、梅雨があけると一気に夏、酷暑がやってきますね。
以前は、9月、夏休み明けは涼しかったのですが、だんだん、暑さが長引いている気がしますね!
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残暑」が厳しいという言葉をよく耳にするかと思いますが、では、今年2015年、残暑はどうなる??を予想してみます。
そしてそもそも「残暑」って??どの季節をさすの?
だんだん曖昧になってきている意味についてご紹介します♪

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残暑!2015年 いつまで続く?

日本気象協会が出している長期予測をもとに、8月、9月がどんな天候になるかご説明します。全国的には、8月は北日本については、平年に比べて晴れの日が少ないという予報が出ています。また東・西日本日本海側では、同じく平年に比べて晴れの日が少ないという見込みになっています。ただし、沖縄や奄美、東・西日本太平洋側は平年と同様、晴れの日が多いという予想が発表されています。

日本気象協会が公式に出している長期、3か月予報は、こちらからご覧になれます。
http://www.tenki.jp/long/three_month/
3か月予報は、6月24日に更新されます。9月から10月にかけて、随時こちらの更新サイトをご覧になると、今年の残暑が明らかになってきます!

また、日本の東京のAccuWeather天気予報 (JA)が出している、月間予報によると、9月にはいってからの第一週は過去平均から大体、最高気温が28℃、最低気温が22℃と予測されています。
  • 第二週(9月6日(月))は、少し下がり、最高気温が26℃から27℃、最低気温が21℃と、だんだん涼しくなっていますね。また最低気温が21℃とだいぶ下がってきています。
  • 第三週(9月13日(月)~19日(土))は、最高気温が25℃から26℃、最低気温は20℃から21℃と、そろそろ、最低気温も20℃以下を記録しそうです。
ここに日々の天気の変化(雨など)が加わってきますので気温も変わってくることが予測されます。
翌週では、さらに下がり、最低気温は19℃まで行く予定ですので、朝晩はおそらく涼しくなってきますね。

 

過去の記録的な残暑を紹介!

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では、過去、暑い!!となった記録的な残暑についてご紹介します。
115年!!で最も厳しかったのが2012年の9月です。
51地点で記録的な数値を出しました。都市化による温度上昇の影響が少ないといわれている全国17の地域で、同月の平均気温が、平年を1.92℃も上回ったということです。

それは統計史上、1898年以来!!!115年ぶりにもっとも厳しい残暑の年といわれています。
気象庁の発表では、9月上旬から中旬にかけて北・東日本では太平洋高気圧に覆われ、晴れの日が続いたこと、さらに南から暖かい空気が流れ込み、それが原因となり、北日本(北海道と東北地方)で9月の平均気温が平年を3.7℃も上回り、観測史上、最高気温を記録しました。
東日本(関東甲信、北陸、東海)も平年より1.9℃も暑い年になりました(―_―)!!

●では、平均気温どのくらい暑かったの?
9月中、残暑の期間では、各地域、2012年どの位暑かったのでしょう。
地点別の月平均気温でみると、札幌で22.4℃、青森23.5℃と北海道、東北地方では、9月で20℃以上は暑いですね!
首都圏では、東京が26.2℃、秩父(埼玉)では23.0℃と1999年に並ぶ、最も厳しい残暑の年となりました。

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本来、残暑の指す期間とはいつ頃のことを指すの?

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本来、言葉の定義からすると、立秋「8月8日」から秋分(9月20日)までの期間をさします。
夏の暑さが続く期間のことをいいます。
ただ、最近では、猛烈な夏の暑い期間がだいぶ長い、更に、「涼しい日」が上記の期間中にきたり(―_―)!!
また、秋分以降でも、暑い日があったりし、「残暑」が続きます。といった報道がなされることがありますね!

 
最後に
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最近は、日本では「四季」と呼ばれる4つの季節があります(はず・・)が、「暑い」か「寒い!」もしくはゲリラ豪雨・・など、少々天候が厳しいですね。
ただ、お住まいの地域や、外出先の天気を瞬時に教えてくれるアプリの情報も進んでいますので上手に活用して、この暑い季節、不安定な気候を乗り越えましょう(*^_^*)

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