省エネ エコ住宅ポイントで商品券に交換の申請っていつまでッ?

家族も増えたし、そろそろマンション暮らしから一軒家を新築しようかなーとお考えの方、また、住んでいる家のリフォームをご検討されている方に朗報です。
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いま、省エネ効果の高い住宅を新築したり、エコリフォームをされる方にエコ住宅ポイントがもらえるんです。そもそもエコ住宅ポイントって何?と初めて耳にする方も少なくないでしょう。後に詳しい説明をしますが、このポイントは家電製品や食品、商品券に交換することができるポイントです。

これを利用すると新築したおうちで使える、欲しかった洗濯機をポイントでもらえちゃう!なんてことも。また美味しいお肉やデザートに交換したり、お世話になった方へのギフト券へも交換ができるので使い道も様々です。
そこで今回は気になる、エコ住宅ポイントについて詳しく紹介します!新築住宅を検討されている方はぜひ参考にして下さい。

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エコ住宅ポイントって何?

hggws家を新築したら貯まるエコ住宅ポイントっていったい何?と疑問に思う方も多く、あまり広くは知られていない制度です。
実は2014年から始まった制度で、境に配慮した省エネ性能の高い新築住宅や完成済み新築住宅の購入、リフォーム工事に対して発行されるポイントです。

新築住宅の購入やリフォームを検討している方にとっては、まさに知らなきゃ損!な制度ですよね。そして、そのポイントを1ポイントあたり1円相当のエコな家電製品や食品、商品券などに交換できる制度です

2012年10月工事着手分をもって一旦終了しましたが、ふたたび「省エネ住宅ポイント」として復活しました。今回は2014年12月27日以降に請負契約を締結し、2016年3月31日までの工事着手、2015年2月3日以降に工事完了する分に対し、ポイントが付くことになりました。

なお、ポイントの交換申請の受付は平成27年3月上旬から受付をしています。交換は、予算がなくなり次第終了となりますので、確実にポイントを得るために早めの申請を行いましょう。

省エネ住宅とエコ住宅ポイントの関係性とは?

最近、話題を呼んでいるエコポイント制度の省エネ家電やエコカー減税に続いて、エコ住宅ポイントが始まりました。目的は、省エネ住宅の新築やエコなリフォームの普及をはかり、消費者の需要を増やすことと、環境対策と景気対策が目的です。

一定の条件を満たした家に対して、新築の場合は30万ポイント、リフォーム工事の場合は上限30万ポイントを、国が発行してくれます。

環境対策という意味では、家電や車の買い替えより、二酸化炭素の削減効果が大きいといえる家づくり。そういった環境にいい家づくりを進めることが、低迷している住宅新築着工数を回復させて、リフォーム市場を活気づけることにより、日本経済に元気を呼び戻す火付け役として期待されているのです。

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省エネ住宅を購入してお得な商品券を手に入れるには?

jpfwwww省エネ住宅を購入したいけど、どうやって商品券を手に入れるのか?まずは省エネ住宅を建てる際、この5つの条件の中に1つでも当てはまることが必要です。
1.省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
2.一次エネルギー消費量等級5の住宅
3.一次エネルギー消費量等級4の木造住宅
4.断熱等性能等級4の木造住宅
5.省エネルギー対策等級4の木造住宅


この中に該当しているか判断するためには、登録住宅性能評価機関などの第三者の立場にある人から条件を満たしていると評価をしてもらう必要があります。
エコ住宅と認められる新築の種類としては「注文住宅・分譲住宅を新築する場合」と、「平成26年12月26日までに完成した新築住宅を購入する場合」です。

 

いつまで??

ぜひ利用したいエコ住宅ポイントですが、残念ながら平成27年10月21日をもって申請は終了しています。即時交換を希望の方は平成28年2月15日までにする事が条件とされていますが、完了報告をできなかった場合には、即時交換は利用できません。
この制度に充てられた予算は、905億円で予算が無くなり次第終了とされていましたが、反響が大きく予約申請が殺到したことから、10月21日に受け付け終了となりました。とっても残念です…(T_T)
いま現在エコ住宅ポイントは延長なしと発表されています。もし再び同様の制度が実施されるときには、国土交通省のホームページで発表されるという事です。こまめにチェックしておきましょう。

最後に
jhpgwwwエコ住宅ポイントはエコカー減税に続く、私たちにとってはありがたい制度でした。もう少し早く知っておけばよかった…と後悔している方もいらっしゃるでしょう。

ですが、こちらのエコ住宅ポイント制度は今回で第2弾。好評だということは、国からも再び補助金がおりることも十分考えられます。気を落とさずに、夢の新築住宅にむけて貯蓄を増やすのも手です。こういったお得な制度は、また始まると思いますので日々アンテナを張っていましょう!

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