知らないと危険!雷が安全な場所とはッ?身を守る為にすることは?

近年ゲリラ豪雨など、突然の気象変化が世界中で起こっています。今まで考えられなかった竜巻やゲリラ豪雨など日本でも起ることがあり、予期せずして突然襲ってきます。もそんな自然災害の一つです。
image1
人間の力では如何ともし難い自然災害です。そんな雷が突然襲ってくる季節にそろそろなってきました。今回は、雷について色々と調べてみました。

スポンサーリンク

雷が安全な場所とは?

image2

最も安全な場所は、自動車の中、電車の中、バスの中です。これらの乗り物に乗ったら、できるだけ真ん中で金属に触れずにいるようにしましょう。雷は電気なので、電気が地面に逃げるような作りになっているところなら安全です。

勿論、避雷針が立っている建物も安全です。鉄筋コンクリート製の建築物や戸建て住宅なども安全です。木造建築物も安全です。次に案外誤解されていますが、高さ30メートル以上の物体、例えば高層建築物や煙突や送電線の鉄塔などの保護範囲も安全です。

また5~30メートルの物体、例えば樹木や建物やポールや電線や電柱の保護範囲も安全です。
ただ咄嗟に、その保護範囲を把握することができないので、間違えると逆の結果になってしまいますので気を付けてください。

 

雷が鳴り始めたら取るべき行動とは?

雷が鳴り始めたら、まず窓から離れなるべく部屋の真ん中にいるようにしましょう。また洗濯や洗い物などの家事は中断し、入浴も止めるようにしましょう。雷の電気は、水道管やコンセントを伝わって落雷することもあります。外出中なら、できるだけ素早く自動車に中に入りましょう。その際、車内の金属部分には絶対触らないようにしましょう。

もし開けた平地にいる場合は、まず身を低くしてしゃがみましょう。できるだけ身を低くして、頭を下にして身をかがめ、両手で耳を塞ぎます。足は両踵同士を合わせます。そして、つま先で立ちます。これは万が一地面を通って雷の電気が足から侵入してきても上半身まで流さず反対側の足へと逃がすためです。つま先で立つ理由は、できるだけ地面との接点を少なくするためです。そうすることで、電気が体内に流れ込む量を少なくすることができます。

また、リュックサックなどの荷物は、地面に下ろして身体からできるだけ離して置きましょう。よく誤解している人がいますが、地面に腹ばいに寝転がるのは絶対にいけません。何故なら地面との接点が多くなるからです。

雷が近づくと、髪の毛が逆立ったり、肌の表面がチクチクしたりしてきます。そういうことを感じたら、直ぐにしゃがむようにしましょう。

スポンサーリンク

間違った非難方法!

image3

案外誤解している人が多いのは、雷雨の時に傘をさすことです。これは最も危険な行為です。自ら雷を呼んでいるようなものです。また自転車やオートバイも危険です。直ぐ停車し、自転車やオートバイから離れましょう。

次に誤解している点は、光ってからゴロゴロと鳴るまでの間隔が長いと「まだ遠い」と安心してしまうことです。そんなことはまったくありません。雷雲の直下にいれば、いつ落雷しても不思議ではありません。それから、木陰や建物の軒下も、雨宿りにはなりますが雷には逆効果です。絶対に避けてください。

金属類を即座に外す人がいますが、これもあまり意味はありません。また、ゴム長靴を履いているから安全と思い込んでいる人がいますが、これも大きな間違いです。

 

【噂の真相】雷が鳴ったらテレビは消す?

image4

雷がなったら、テレビは消しましょう。できればコンセントも抜きましょう。
何故なら、電線やアンテナ、コンセントは雷の進入路になるからです。

家の中にいても、テレビやPCを伝わって落雷したということもよく起こります。気を付けてください。

PCやテレビなど電化製品には、避雷器を内蔵した電源タップを使用するようにしましょう。
最後に
雷は、備えあれば憂いなしで、正しい知識を持っていれば、落雷にあうことを回避することができます。

勿論自然災害なので、完全に安全ということはありません
ですが最大限回避することは可能です。

思い込みを捨て、正しい避雷対策を身につけて雷から身を守るようにしましょう。

スポンサーリンク

★★★皆さん以下の記事も読んでます★★★
マイナンバーTAP!TAP!4TAP!3

このページの先頭へ