自宅で大地震発生!取るべき行動は?避難方法は?事前準備・備え!

最大マグニチュード8と予測される首都直下地震ッ! 最大マグニチュード9.1と予測される南海トラフ地震ッ!
この大地震の発生する確率が30年でなんと! 70%!! ということなんです。

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私たちが生きている時に発生しますよね…。 ヤバイ!と思いませんか??

私は本当にヤバイと思ってます。 そして、日頃から備え・準備をしておくべきか? そして、実際に大地震が起きた時にどんな行動をとるべきなのかを知っておくべきだと、 心から思いました。

シチュエーション別で疑問点・注意点をまとめました!

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調理中の大地震発生時にとるべき行動とは?

調理中であれば火を使っていると思います。 ≪まずは火を止める!≫が常識だと思ってませんでしたか?

実は間違いです!

◆理由は?
火の近くにいると油や熱湯の鍋がひっくり返ってしまい、油や熱湯とかぶってしまい大火傷の危険性が大ッ!! 火傷をおってしまうと、地震発生後の行動に大きな支障を及ぼしてしまう為、火傷は絶対に避けたい!

≪答え≫
大地震が起きたら、コンロの火はそのままにして、火の近くから速やかに離れて、身の安全を守ること! 火の始末は揺れば止まってから行うこと!

ちなみに…都市ガスであれば震度5程度の地震を感じるとガスの供給が止まる設計になっています。 ※自動的に火が止まったからといって、コンロをそのままにしてはいけません!
しっかりとコンロの火を消化する作業をしましょう! ガスが復旧した時に大変なことになってしまいますから!

 

◆キッチン収納 アドバイス!
大きな揺れにより、棚の中に入っている食器・ガラスが飛び出してしまい直撃した場合に、大ケガをしてしまう危険性があります!
そこでアドバイス! お皿の重ね方の工夫で大きな揺れでもお皿が飛び出しにくくなる!

お皿の大きさを、 中→大→小の順番に重ねる!


こうする事で、皿が安定し大地震の時でも皿が飛び出しにくくなる!

一般的には皿の大きさを大→中→小で並べがちですが、 これだと大地震の時に揺れに合わせてお皿自体が左右に動くスペースが出来てしまう為、 飛び出しやすくなるのです。

参考にしてみてください!

 

◆地震発生後の食材保存方法!アドバイス!
地震発生後は電気の供給が止まる為、冷蔵庫が止まってしまう。
そんな時は、冷凍庫に入っていた凍っている食材を冷蔵室の一番上に移動させる!
そうすることによって凍っている食材が氷代わりとなって、冷気が下に下がることにより、冷蔵室全体を冷やし食材が痛むのを遅らせることができる。

一般の家庭の冷蔵庫であれば2~3日分の食料が備蓄されているはずです。
これである程度の期間、食材を痛めることなく食料には困りません!

 

家具の転倒に注意!地震対策!

阪神淡路大震災では家具の転倒による被害がとても大きかったと言われています。
そこで事前の備え・対策として大事なのが ≪転倒防止器具で家具を固定する≫ことなのです・・・。

◆転倒防止器具は完璧に家具を倒さないというわけではない!
大きな直下型地震が来れば、どんなに転倒防止器具で固定していても家具は倒れてしまうんです。
固定器具の役割というのは、家具が倒れるまでの時間を稼ぐ事! ですので、その稼いだ時間で安全な場所に避難することが出来のです!

その稼いだ時間で、 机の下にもぐって家具の転倒・落下物から頭や身を守ることが重要!

ここで、 アドバイス!

机の下にもぐったら机の脚をしっかりつかむことが重要です!

大きな地震の場合は、置いている机が大きく動いでしまうので、 ただ机の下にもぐっているだけでは身を守れなくなってしまうんです。

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就寝中の地震に備える!

就寝中に大地震が発生した場合、真っ暗闇の中で行動するのはとても困難!

◆普段から枕元に準備しておきたいもの!
・懐中電灯・携帯電話を置いておく ※携帯電話のライト機能で暗闇を照らすことができます。
・靴を置いておく これを継続するのは結構難しいわけですが、 地震の揺れによって床に散乱したガラスを踏んでケガをするのを防いでくれます。 足のケガはその後の避難行動に大きな影響を及ぼしてしまうので注意しましょう。

◆地震対策 お役立ちグッズ◆
・地震ポンライト:地震発生時に自動で点灯してくれます! 壁に貼り付けた場合は、震度3~4程度で点灯 机に置いた場合は、震度4~5程度で点灯

枕元に取り付けておけばバッチリですね!

 

避難時に気を付けるポイント!

自宅を出て避難所に行く時にも注意すべきポイントがあります。

◆通電火災に注意!
通電火災という電化製品からの火災に気をつけましょう!
地震による火災原因の約60%が家電製品からの出火なんです。

ええッ?地震が発生すると停電するから、電化製品からの出火はしないんじゃ??

◆それは大間違い!
地震が起きて停電して、数時間~数日後に電気が復旧! この電気が復旧した時に、放置されていたアイロンや電気ストーブなどの電化製品から出火するんです!
地震の揺れにより、電気ストーブが倒れて衣類に触れている状態で放置されていた場合は、電気が復旧したとたんに出火してしまいますね!

≪重要ポイント≫
避難で家を離れる前に必ずブレーカーを落とすことを忘れないこと!!

 

大地震発生時に役立つ以外なものとは?

大地震が起きると電気・ガス・水道が全て止まってしまいます。

それでも生きる為に絶対に必要なのが≪水≫

1人1日で3リットルの水が必要であるとのこと。 5人家族で一週間生き延びる為には、 5人×3リットル×7日=105リットルというとんでもない水を備蓄しておく必要があります。

そこで使えるのが、なんと!

トイレのタンクの水! なんです。

一般家庭用のトイレのタンクには約10リットルの水が入っているということで、 常日頃、トイレタンクを掃除して水をキレイにしておけば、 トイレのタンクの水を使うことができる!

※タンクレスのトイレの場合は不可です。

 
最後に
大地震の発生率の高さには驚きですが、常日頃からの事前の準備・備えと、実際に発生した時の為にしっかりとした知識を蓄えておくことが非常に重要になってきます。

私は地震情報にはとても敏感で、 常日頃から地震対策の本を読んだり、ネットで調べつつ、 実際に事前準備をしています。

皆さんもぜひ!!

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