蚊に刺されやすい血液型は?!噂の真相を探るッ!!

同じように過ごしているのに。。。蚊に刺される人と刺されない人がいます。

どうして?刺されやすい人がいるって本当?わたしだけ刺されると諦めていたあなた!原因は血液型?
それともほかにあるのか、今が知るチャンスです。

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蚊にさされやすい血液型は?

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蚊にさされやすい血液型、ずばりO型が一番だといわれています。

血液型順に並べると、O型>B型>AB型>A型だそうですが、
統計学的に蚊に刺されやすい血液型はO型とA型の間でしか証明されていないといいます。

 

理由は?

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蚊が血液型によって、対象を選んでいる理由に、からだから分泌される成分が関係している可能性があるとされていますが、その成分が具体的にどのようなものかは明らかになっていません。

また、血液型が蚊の吸血行動に影響しないというデータもあり、血液型に関する蚊のさされやすさを結論づけることができません。
現在は血液型よりも、体質やある特徴をもつ人のほうが影響していることがわかっています。

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蚊にまつわるその他の噂の真相!

蚊はヒトが発する二酸化炭素、体温、汗に含まれる成分に反応します。

運動直後に汗をかいている人や肥満体型で体温が高く、汗をたくさんかく人、体臭が強い人、妊婦や赤ちゃん、お酒を飲んで酔っぱらっている人など基礎代謝の高い人が蚊のターゲットになりやすいとされています。

また、蚊の色覚は白黒の2色しか感知することができず、主に濃い色に寄っていく性質があるため、色白の人よりも色黒の人が刺されやすいということになります。

そして、蚊はわたしたちが排出する二酸化炭素を50メートル先まで感知することができます。
からだが大きい人は皮膚表面が多いため、それだけ二酸化炭素の排出量が多くなり、刺される可能性が高まります。

こういった特徴は自分の体質を知り、対処できそうですが、実は遺伝子が関係しているというデータもあります。
ある研究によると蚊に刺されやすい85%は、遺伝子が原因であるとされています。

刺されやすい特徴は圧倒的にほかの人より少ないはずなのに、必ず刺されるという人がいます。
遺伝子が関係しているとすれば、蚊は体温や二酸化炭素、汗に含まれる成分そのものでターゲットを判断しているのではなく、その情報をもとに遺伝子の違いを判断して、ターゲットを選んでいるのかもしれません。

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最後に
蚊は生を受けた場所から、半径15メートルが行動範囲となります。よく刺される人は、刺される場所がどのような環境かを考えてみましょう。

近くに蚊が発生しやすいような、水たまりはありませんか。これから雨の季節、配水管にたまったすこしの水からも蚊は発生します。
ご自宅のベランダや庭も湿った場所とならないように、のびた雑草や伸びすぎた枝などはカットし、風通しをよくすることをおすすめします。

雨上がりに蚊取り線香を焚くと蚊が近づけなくなり、産卵できないので、蚊の繁殖を抑えることができます。
夏に近づくに連れどんどん増える蚊。同時にわたしたちも外で集まることが増えるので、十分な対策をして、出掛けてください。

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