ATMで銀行のキャッシュカード使えない原因と対処法まとめッ!!

いつも使っていたキャッシュカードが急に使えなくなってしまったら困りますよね。

お金が引き出せないと生活できませんし、何か問題があったのかと焦ってしまいます。

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ですが、使えなくなるということには必ず原因があるのです!

今回は落ち着いて原因を調べて対応できるように、適切な対処法をお教えします。

大切なお金が入った銀行口座ですから落ち着いて対処してくださいね。

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思い当たりませんか?キャッシュカードが使えない主な原因!

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【暗証番号を一定回数間違えてロックがかかってしまった】

セキュリティ保護のために、一定回数間違えた暗証番号を入力するとロックがかかる仕組みになっています。

ほとんどの銀行が連続して3回入力するとロックがかかるようになっているようです。

連続というのは1日にではなく、日をまたいでも間違った暗証番号を入力すれば連続でカウントされてしまいます。

つまり正しい暗証番号を入力しない限り、連続でカウントされてしまうんです。

暗証番号を忘れてしまったら無暗に入力しないことをおすすめします。

【磁気テープが故障してしまった】

磁気テープというのはキャッシュカードの黒い帯状の部分です。

鉄をベースとした小さな磁性粒子で作られていて、個人の細かな情報が記録されています。

その磁気テープに不具合が生じると、カードが使えなくなってしまいます。

【ICチップが故障してしまった】

カードの中にICチップを内蔵したカードの場合に起こる不具合です。

磁気ストラップよりも情報量が多く、専用の機械でないとデータを読み取ることができません

そのためセキュリティ面は磁気ストライプよりも安全と言えます。

このICチップは衝撃に弱いので、ポケットに入れたまま座って体重がかかってしまうと情報に不具合が生じます。

また熱にも弱いので、暑い場所に置きっぱなしというのも注意が必要です。

【キャッシュカードの有効期限切れている】

キャッシュカードには防犯のために有効期限を設定している銀行があります。

カードに有効期限が記載されているので、お手持ちのキャッシュカードを確認してください。

何年も使わずに放置していた場合に使えなくなる場合もあります。

これは銀行によって違うようなので、一度確認しておくといいでしょう。

【利用限度額を超えている】

一日に引き出したり振り込んだりできる金額には上限があります

不正引き出しなどの犯罪防止のために、一定の金額を超えると取引ができないようになっているのです。

銀行によっては磁気カードかICカードかで上限が異なる場合があります。

【銀行口座を差し押さえられた】

めったなことでは差し押さえにはならないのですが、

税金や保険料の滞納している場合
・訴訟での支払い義務を守らなかった場合
・詐欺などの犯罪に悪用されて口座が凍結された場合


このようなことが起こった場合に口座を差し押さえられることがあります。

 

それぞれの対処法まとめ!

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【暗証番号を一定回数間違えてロックがかかってしまった】

ロックがかかってしまったら銀行窓口で暗証番号を再登録するか、カードを再発行することになります。

この時に必要になるのが

・キャッシュカード
・通帳
・口座開設時に登録した印鑑
・本人確認書類


この4つを準備して窓口に相談してください。

本人確認書類は写真付き(運転免許証、パスポートなど)でないと受理されない場合が多いので事前に確認してください。

【磁気テープが故障してしまった】

磁気テープの部分が汚れてはいませんか?
きれいにしてからもう一度試してみてください。

汚れが原因ではないなら磁気の不具合と思われるので、窓口で再発行の手続きをしてもらいましょう

・キャッシュカード
・通帳
・口座開設時に登録した印鑑
・本人確認書類


この4つを持って窓口に相談してください

【ICチップが故障してしまった】

まずはICチップをハンカチなどで優しく掃除してみてください。

汚れが原因ではないのなら一度別のATMで試してみましょう。

滅多にないことなのですがATMの機械に問題がある場合もあるからです。

故障してデータに不具合がある場合は、窓口で再発行することになります。

・キャッシュカード
・口座開設時に登録した印鑑
・本人確認書類


この3つを持って窓口に相談してください

【キャッシュカードの有効期限切れている】

【利用限度額を超えている】

上限金額に達したら次の営業日まで待ちましょう

もし多額の現金を引き出さなければならない場合は、何日かに分けて引き出さなければなりません。
余裕をもって計画しておくといいでしょう。

上限金額の変更は可能なので、銀行に問い合わせてください。

【銀行口座を差し押さえられた】

この場合は銀行に相談しても意味はありません。
差し押さえられた理由に応じて、しかるべき相手に相談してください。

犯罪に利用されたのであればすぐに警察へ!

窓口で必要になるものはあくまでも基本的なものです。

銀行によって多少違う場合がありますので、事前にHPか電話で確認することをおすすめします。

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どうしても口座のお金を下ろしたい!そんな時の対処法とは?

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キャッシュカードが使えない。
でもお金をおろせないと困る。


そんな時に使える対処法をお教えします。

一時しのぎですが、緊急時に役立ちます!

【窓口で下す】

カードが使えないので窓口でお金をおろしたいといえば対応してもらえます。

通帳と印鑑があればたいていの銀行で対応してもらえます。

銀行や金額によっては身分証明が必要になる場合もあるようです。

【通帳でおろす】

銀行によっては通帳と暗証番号でお金をおろすことができるようです。

ご自分の銀行はどうなのか、確認してみてください。

【一時的にお金を借りる】

暗証番号の再登録をしたいけれど、窓口が開いていない。
再発行でカードが届くまでお金をおろせない。

そんな時には家族に一時的な借金をしましょう。

申し訳ないけれど「カードが届いたらすぐに返す」という約束のもと借りるのがいいでしょう。

家族にお金を借りることができないなら、無利息のカードローンを使いましょう。

カードローンに手を出すのはちょっと気が引けるかもしれませんが、背は腹に変えられません。

無利息なら利息の心配はいりません。
カードができたらすぐに返済しましょう。

 

<参考>磁気不良の原因は?応急処置で改善の可能性も?

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磁気ストライプは消耗するので、何度も使っていれば少しずつ磁気が弱くなっていきます

原因としては磁気が乱れることです。

磁気ストライプに磁気が干渉すると磁気不良になってしまうのです。

お財布にいろんな銀行のキャッシュカードを入れている方は多いのではないでしょうか?

磁気ストライプ同士が近くにあったり、カバンの磁石ボタンなどに近づけたりすることが原因になります。

セロハンテープで磁気ストライプを補強すると、磁気とスキャナーの間に少しの隙間ができます。

そうすることで小さなノイズを抑える効果があるので、一時的に改善する可能性もあるようです。

キャッシュカードが使えないと言われたら、一度試してみるのも手です。

しかしあくまでも応急処置なので、早めに窓口へ行って修理してもらってくださいね。

 

最後に

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いかがでしたか?
対処法が分かっていればいざという時もあわてずに済みます。

つい焦ってパニックになってしまうかもしれませんが、まずは落ち着いて状況を判断することが大切です

銀行によって対処法に多少の違いはあるので、電話やHPで確認するのが確実ですよ。

キャッシュカードが使えないことが分かったら、銀行員の方に声をかけましょう。

銀行のプロに状況を見てもらえば次にどうしたらいいのか教えてもらえますし、自分を落ち着かせる意味でもこれはかなり有効です。

もしもの時のためにちょっと覚えておくと安心です。

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