ブルーボトルだけじゃない!?カフェの聖地清澄白河の魅力を紹介!

ブルーボトルだけじゃない!?カフェの聖地清澄白河の魅力を紹介!

2015年2月、ブルーボトルコーヒーの日本1号店が清澄白河に出店したことは大きな話題になりました。

なぜ、渋谷や六本木ではないの?と思った方も多かったのではないでしょうか?

改めて清澄白河という街に注目が集まりました。
実はここは今やカフェの街。個性にあふれたお店ばかりです。

ここではそんな清澄白河の魅力についてお伝えします。

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清澄白河ってどんなところ?

東京都江東区にある清澄白河。
江戸時代から深川と呼ばれる地域です。
江戸時代の大名下屋敷だったものに三菱財閥の祖である岩崎弥太郎が手を入れた清澄庭園を筆頭に、古き良き江戸文化の香りが漂う一方、東京都現代美術館の最寄りであり、アートな町でもあります。

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街自体は、古くからの商店や小さな町工場や倉庫が入り混じった落ち着いた雰囲気です。
深川地区は運河が多く、水にも恵まれてしっとりとした大人の雰囲気があります。

 

オシャレなカフェが清澄白河に集まる理由とは?

こんな清澄白河に、数年前からコダワリのカフェが出店するようになりました

町自体の落ち着いた雰囲気にひかれて、ということもありますし、古い倉庫などをリノベーションしてカフェにするなど、既存の建築の転用がしやすかったことが理由のひとつでしょう。
もともとアートな土地柄なので、スタイリッシュなお店づくりがしやすかったのもポイントです。

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また、都心部からほどほどに離れているけれど、東京メトロ半蔵門線や都営地下鉄大江戸線を利用すれば、乗り換えなしで新宿、渋谷、六本木と結ばれているのも、ほどよい遠足のようで、都心の雑踏に疲れた人には心地よいのだと思います。

いわゆるチェーン店とは一線を画し、丁寧にこだわって淹れたコーヒーを提供するブルーボトルコーヒーがここ清澄白河に目をつけたのも、頷けるところです。

歴史、文化、芸術、人情味、アクセスと、何拍子も揃っているバツグンの立地なのです。

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清澄白河のオススメのカフェはどこ?

開店時からブルーボトルコーヒーは、何時間待ちという人気を集めました。いまでは店舗も増えていますが、やはり清澄白河で、という方も多いのでは。

しかし、それ以外にも、個性的で楽しいコダワリのカフェがたくさん揃うのがここの嬉しいところです。

筆者のおすすめは、雰囲気でいえばfukadaso cafe。不思議な名前ですね。
深田荘という倉庫兼アパートを改修した店舗で、天井が高く、とても味があります。ここでしか味わえないコーヒー空間です。
◆fukadaso café◆
http://fukadaso.com/cafe.html

また、コーヒーへのコダワリ、豆へのコダワリをもつカフェが多いのも清澄白河の特徴。
焙煎所を併設しているところも多いのですが、その中でのおすすめは、アライズ コーヒー焙煎とネルドリップにこだわった極上のコーヒーが楽しめますよ。
◆アライズ コーヒー◆
http://arisecoffee.jp

 
最後に
魅力的な街には魅力的なお店が集まります

清澄白河はまさにそんなところ。
今回ご紹介した以外にも、たくさんの個性的なカフェが散りばめられた街です。チェーン店の格安コーヒーではなく、自分のためだけに丁寧に淹れてもらったコーヒーを、それに見合った対価を支払って楽しむ。

そんな大人のための街を、今度の週末、訪ねてみてはいかがでしょうか?

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