冷凍食品のグリンピースには栄養があるの?

posjdjさまざまな料理に使われているグリンピース・・・。料理のアクセントとなり、見栄えも良くなりますよね♪ところで、グリンピースって、なんのか知ってますか?グリンピースはグリンピース・・・それは、そうなのですが^_^;

実は、えんどう豆の未成熟な実が、グリンピースなのです!!そんなグリンピースが使われている料理はさまざまで、


・サラダ

・スープ

・オムライス、ピラフ、天津飯

・シュウマイ、、かに玉

が、例えに挙げられます。

料理に、こんなに大活躍しているグリンピースなのですが、はたしてその栄養価はどうなのでしょうか?また、よく冷凍食品として売られていますが、そちらの栄養も気になりますよね。

そこで、グリンピースの栄養価についてまとめました^_^

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グリンピースの実際の栄養価は?

えんどう豆の未成熟なグリンピースですが、その栄養価はえんどう豆より高いのです

以下の表に実際の栄養価を載せました^_^
栄養の種類グリンピース100gに対しての栄養価
カロテン410μg
ビタミンC19mg
ビタミンB0.39mg
カルシウム23mg
カリウム340mg
他にも、食物繊維やタンパク質、ミネラルなどが、豊富に含まれています。グリンピースは、美容にも最適な食べ物と言えるでしょう。ビタミンBは、代謝を良くする働きがあり、ビタミンCは、美白効果が期待できるし、ミネラルは美容の強い味方。

また、カリウムには、むくみ改善の効果があります。そして、なんといっても、グリンピースの食物繊維はトップクラス!お通じの働きを良くしてくれます。

グリンピースは、ダイエットとしても、大活躍してくれそうですね^_^

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冷凍されたグリンピースに栄養はあるの?

結論から言いますと、栄養は、あります

しかし、それが茹でたグリンピースだと、栄養価は下がってしまいます。

というのも、茹でたものと、生のものとでは、栄養価が違うのです。茹でた分だけ=熱した分だけ、栄養価が下がっている、と言っても過言ではないでしょう。しかし、茹でたグリンピースでも、栄養が全くないわけではありません。ビタミンや酵素など、熱に弱い栄養は、どうしても損なわれてしまいますが、カロテンや食物繊維など熱に強い栄養は、何割かは残ります。

なので、茹でて冷凍されたグリンピースにも、栄養が詰まっているのです。

また、ご自身で、生のグリンピースから冷凍グリンピースを作るのであれば、栄養価を下げることを最小限にとどめる事ができます。長く茹でないで、さっと2〜3分茹でるだけでしたら、栄養価は豊富なほどに残るのです。

※冷凍によって、栄養が損なわれるといった事はありません。食べ物の中に含まれる三大栄養素、つまり糖質・タンパク質・炭水化物は、冷凍・解凍された事で破壊や低下はしないのです。

そして、その他のビタミン・ミネラルなどが、冷凍・解凍により、低下したとしても、極わずかです。

その他、グリンピースの保存方法は?

冷凍以外の保存方法ですと、「生のまま乾燥」があります。

生のまま乾燥レシピ

サヤのままでも、サヤから出してでも、どちらでもいいので、ザルなどに、平らにして並べます。そして、グリンピースがカラカラになるまで、天日干しします。カラカラになったら、グリンピースを、瓶などしっかり密閉できるものに入れて、乾燥剤を入れれば完成です!

乾燥グリンピースの保存の仕方は、常温でも、冷凍でも可能です。冷凍の場合は、真空パックに入れて保存すると良いでしょう。料理する時は、水で戻してから行って下さい。

保存期間は1年と、長めに保存が出来ますので、非常食にも良さそうですね^_^
最後に
グリンピースが、えんどう豆の、未成熟な豆ということには驚きました。こんなに小さくて可愛らしいのに、栄養満点で、美容にも、ダイエットにも良いなんて、優秀な食べ物ですね^_^

soss皆さんも、スリムボディー・美肌を目指して、グリンピースを使った料理を、是非試してみて下さい♪スープやスムージーにして、頂くと美味しいですよ^_^

以上が、「冷凍食品のグリンピースには栄養があるの?」でした。

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