牛乳の開封後の賞味期限は?開封後は何日くらい持つの?

牛乳といえば、使い道が多く、そのまま飲んでも健康によいとされる魅力的な食品ですね。ホワイトソースやポタージュなどの料理から、ホットケーキやプリンまで、1本の牛乳があるだけで、いろいろな応用が効きます。

また、栄養学的にも魅力があり、たんぱく質、炭水化物、ビタミンなど、栄養素のバランスがよく、ヒトの体内でつくることの出来ないたんぱく質である必須アミノ酸を含んでいること、また、ミネラルであるカルシウムがたくさん含まれているところにあります。

しかし、妊婦さんや小さいお子さんなど、体調面においてデリケートな人がいる家庭では、特に注意が必要な〝牛乳の賞味期限に関する誤解〟について、まとめてお伝えします。

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間違えてはいけない!記載されている賞味期限は開封前のものです!

「まだ賞味期限内だから飲んでも大丈夫!」と牛乳パックに表示された賞味期限を参考に、飲むか飲まないかを判断している方が多いのではないでしょうか。その賞味期限の読み方に大きな誤解があるとしたら…。

bfgwswhg牛乳パックに記された賞味期限は‘未開封の状態’を想定していて、パックを開いた瞬間に賞味期限はリセットされます。牛乳の消費がはやい家庭であれば問題はありませんが、1人暮らしや夫婦だけの家庭では、パックに表示された賞味期限がぎりぎりになるまで冷蔵庫で保存してしまうことも考えられます。

 

開封後の賞味期限は実際に何日くらい?

では、いつまでなら安心して飲むことができるのでしょうか。

klsdsgs牛乳は栄養価が高く、空気中の雑菌が入り込むと、菌が一気に増えてしまう特徴があるため、パックの開封日から数えて2、3日中に飲むよう奨められています。

賞味期限なので消費期限とは違い、期限を過ぎても問題のない場合はありますが、食中毒などのリスクが高まる危険性は変わりません。

ただし、開封後2、3日以内でも常温で放置した場合は安心して飲むことができないので、要注意です。

飲めるか飲めないかの判断する基準として、次のような状態は飲まないように気をつけましょう。
  • 目で確かめる
  • 白い固まりがある
  • 鼻で確かめる
  • においを嗅ぐと酸味を感じる
  • 口で確かめる
  • 舐める、または少量を口に含むと、苦味や酸味がある
  • 火にかける
  • 牛乳を鍋に入れ、加熱すると固まったり、分離する

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賞味期限を延ばす方法はある?

残念ながら各家庭で賞味期限を延ばすことは難しいとされています。

最近は、常温でありながら、通常1週間程度の賞味期限を2ヶ月に延ばすことを可能にした商品が発売されています。保存料などの添加物が入っている…?と疑いそうですが、このロングライフ牛乳と呼ばれる驚きの牛乳は一切入っていません。そういった商品を上手に利用することも、ひとつの方法かと思われます。

 
最後に
牛乳は温度の変化にとても敏感です。なので、牛乳の保存は10℃以下で冷蔵保存するよう定められています。スーパーで購入したら、牛乳の温度が上がらないように出来るだけはやく帰宅し、冷蔵庫に入れましょう。牛乳は冷蔵庫のにおいを吸収しやすいため、開封後は口をしっかり閉じることをおすすめします。qgjl;rerうっかりしていて賞味期限が過ぎた牛乳が冷蔵庫にある…そんなときのために飲まずに使える方法をご紹介します。
  • 風呂に!
    牛乳風呂にしてみると、肌がつるつるになります。においが気になる方には向きませんが、バニラエッセンスなどを入れることで、牛乳特有のにおいを取り除く工夫もあります。
  • 植物の肥料に!
    屋外で育てている植物に水と一緒に与えてみると肥料の代わりになります。室内だとカビが生える可能性があるので、注意してくださいね。

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